TFM合唱団とオケが合同練習

11月18日の演奏会に向け振り付けも確認/豊橋

2018/09/27

 豊橋市と豊川市などで活動する混声合唱団「TFM合唱団」(河合龍哉団長)が11月18日に開く第30回演奏会に向け、25日夜、豊橋市神野ふ頭町のライフポートとよはしで、オーケストラとの合同練習を行い、本番に備えた。演奏会は東海日日新聞社などが後援する。

 合同練習には、団員約40人が参加。常任指揮者の酒井宏枝さんの指揮のもと、「レクイエム」(スティーヴ・ドブロゴス作曲)を、名古屋市を拠点に活動する「愛知室内オーケストラ」16人の演奏と合わせて歌った。

 「混声合唱のためのラプソディー・イン・チカマツ(近松門左衛門狂想)」と「南京玉簾」(どちらも千原英喜作曲)も練習し、南京玉簾の振
り付けを確認した。

 合唱団は、前身の男声合唱団「豊橋メールハーモニー」と女声合唱団「豊橋フラウエンコール」が一緒になり、1982年に結成された。団員は16歳~85歳までと幅広い。毎週一回、豊川市小坂井文化会館フロイデンホールで練習を行っている。

 演奏会は午後2時開演。入場料は一般で1500円、高校生以下で500円、全自由席。問い合わせは、同合唱団元松さん=電話080(6394)3795=へ。

2018/09/27 のニュース

練習する団員ら(ライフポートとよはしで)

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