選手ら必死にボール打ち返す

ゴロバレーボール大会/「三河フレンドリーカップ2018」

2018/10/11

 第3回三河地区ゴロバレーボール大会「三河フレンドリーカップ2018」が10日、豊橋市神野新田町の市総合体育館で開かれた。

 参加したのは、障害者支援施設のシーサイド吉前(同市吉前町、七原規充所長)のほか、珠藻荘(同市野依町)、愛厚希全の里(豊川市一宮町)、蔵王苑(田原市田原町)、愛厚すぎのきの里(東栄町)、光の家(豊田市)の6施設の選手約50人。

 1チームは6人で、15点先取で勝敗が決まる。選手らは、そろいのユニホームに身を包み、通常のバレーボールより低いネットの下を通るボールを必死に打ち返していた。

 ゴロバレーは、リハビリ目的の重度障害者向けスポーツで、県内で始まった。1999年から15回続いていたが、2014年に終了した。

 三河地区では施設関係者からの要望で2015年から始めた。シーサイド吉前の七原所長は「他の施設の人々と交流を深める機会でもあり、日ごろの練習の成果を発揮する場」と話した。

2018/10/11 のニュース

熱戦が繰り広げられた(豊橋市総合体育館で)

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