東三河から6社、県が「愛知ブランド企業」36社を認定

2006/01/20

 愛知県はこのほど、2005(平成17)年度「愛知ブランド企業」として36社を認定した。

 この制度は、県内の優れた製造業を「愛知ブランド企業」として認定するもので、その実力を広く内外にアピールするためのもの。03(平成15)年度から始めた。

 愛知ブランド評価委員会で①企業理念、経営トップのリーダーシップ②人の活性化と業務プロセスの効率化③独自の強み④顧客との関連性の質⑤社会・環境への配慮の各項目について採点し、一定以上の得点を得た企業が認定される。

 今回東三河の企業は、アイホー(豊川市白鳥町、宮﨑眞一社長)、伊藤光学工業(蒲郡市宮成町、伊藤寛社長)、イトモル(豊川市穂ノ原、伊藤愼一代表取締役)、近藤製作所(蒲郡市元町、近藤克義代表取締役)、大三紙業(豊橋市雲谷町、松井孝悦社長)、トヨテック(豊川市西豊町、小野喜明社長)の6社。

 認定を受けた伊藤光学工業は「当社の技術が認められ光栄。今後も独自の技術開発を通し、喜んで使ってもらえる商品作りをめざしたい」、大三紙業・松井社長は「これからもブランド力を高められるよう会社を挙げて努力していきたい」、トヨテック小野社長は「光学分野からも認定企業が出るのは喜ばしいこと。業界でも話題になるのでは」と、それぞれコメントした。

2006/01/20 のニュース

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