筆運びも力強く

豊橋であすまで6教室合同展/児童・生徒も力作披露/澄心会

2018/11/10

 書道研究の澄心会(石原朝州代表)による「第44回澄心会書道展」と「第48回澄心会ジュニア書道展」が11日まで、豊橋市向山大池町の同市民文化会館2階第2展示室で開かれている。

 書道展には、石原代表らと高校生を含む23人が27点を出品。万葉集や古今集などの古典の引用や好きな文字を行・草・楷書などでしたためた軸・額装、屏風(びょうぶ)仕立てで飾っている。

 また、ジュニア展には、小中学生63人が「手紙」をテーマに「あいさつ」、「記念切手」、「日毎色濃く」など力強い筆運びの軸装作品を1点ずつ出展している。

 澄心会は1968年、先代の故・石原朝雲氏が創立。誰が見てもわかりやすい書体を基本とする。今回は石原代表が豊橋市と田原市で指導する6教室の生徒が中心に出品している。

2018/11/10 のニュース

朝雲氏遺作や子どもたちの力作が並ぶ(豊橋市民文化会館で)

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