豊橋の偉人たちを紹介

明治元年から今年で150年/市中央図書館できょうから/建築学で市の発展を振り返る―名大教授・西澤泰彦氏が来月1日

2018/11/10

 今年が明治元(1868)年から150年―。豊橋市羽根井町の市中央図書館は10日から、記念して図書館資料展「明治150年 豊橋の近代を築いた者たち」を開く。

 展示するのは、初代市長の大口喜六氏やベストセラー作家の村井弦斎氏ら18人。政治、経済、医学、文化などに分類し、パネルで人物像や業績を紹介。図書館が所有する関連資料も飾る。初出品のものも登場する。

 資料展は、市の発展に貢献した明治時代の先人を紹介し、業績を後世に伝えて郷土への愛着心などを育むことが狙い。内閣官房「明治150年」関連施策として開かれる。

 来年1月6日まで。12月1日午後1時半から、建築学を通して市の発展を振り返る記念講座「明治50年の豊橋」が図書館で開かれる。講師は名古屋大学の西澤泰彦教授。定員は30人で、先着順。

 問い合わせ、申し込みは、図書館=電話0532(31)3131=へ。資料展、記念講座ともに参加料は無料。

2018/11/10 のニュース

開催を控え、資料などが展示された図書館資料展

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.