看護の道へ決意新たに

東三河看護専門学校で戴帽式行う

2018/11/10

 豊橋市羽根井本町の社会医療法人明陽会東三河看護専門学校(神谷厚校長)は9日、市内の成田記念病院で、戴帽式を行った。第18回生の1年生40人が看護の道へ踏み出した。

 戴帽の儀で、生徒らはナースキャップを授かり、ナイチンゲールの灯火(ともしび)を灯(とも)すとともに、「大切な生命にかかわるという責任感を持ち、何事にも真摯に向き合います」などと誓いの言葉を唱和した。

 神谷校長は「ナースキャップは愛と尊厳の象徴、灯火は看護の精神を表す。看護師の仕事に誇りを持てるように努力してほしい」と式辞を述べた。

 明陽会の成田真理事長は「明陽会には、人のやさしさと温かさを根源とした先進医療を目指す、という理念がある。患者の痛みを分かち合い、適切なアドバイスができる看護師になってほしい」とあいさつした。

 生徒らは、今後成田記念病院などで実習を積んでいく。

2018/11/10 のニュース

灯火を灯す戴帽生(成田記念病院で)

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