【東日旗】第69回豊橋少年軟式野球選手権大会
 7月10日(日)試合結果

イニングスコア

選手権ゾーン

選手権・石巻12―① 牛川パイレーツ × 磯辺マックス

原口本塁打など加点。牛川完封勝利

序盤は両投手の投げ合いが続いた。均衡を破ったのは優勝候補の牛川だった。3回に二者連続適時打を決めると、5回は原口君の本塁打で追加点を決めるなど、着実に加点。相手に完封勝利した。

(牛)大場ー原口 (磯)吉川ー平岡 球=小林▽塁=尾崎、中野、伊藤

選手権・石巻11―① 二川ピューマーズ × つつじフォックス

つつじ、初回の1点守り抜く

つつじが初回裏、相手失策で1点を先制し、その1点を守り切った。先発三輪君は、相手打線を封じて、完封勝利した。二川の左腕瀬戸君も力投したが、味方の援護が得られなかった。

(二)瀬戸ー鈴木 (つ)三輪ー山本 球=中村▽塁=今泉、相津、中村

 

選手権・カモメA―① 岩西バッファローズ × 汐田ブルースカイズ

安田の制球冴え、汐田が岩西制す

序盤立ち上がりの不安定な岩西の持田投手を汐田が攻め、3点を挙げた。3回、森田選手の活躍で1点を追加。安田投手の制球力が冴え、最終回に岩西が1点を返すものの、及ばなかった。

(岩)持田ー兒島 (汐)安田ー森田 球=大羽▽塁=木村、伊藤、内柴

選手権・石巻11―② 老津少年野球団 × 細谷黒潮ボーイズ

細谷が快勝。好機逃さず

細谷が好機を生かし着実に加点、相手に大差をつけて勝利した。白井克海、白井あさひ両選手の本塁打や、5回には6安打を集中させて加点した。老津は走塁や守備の連携で課題を残した。

(老)今泉、中村ー彦坂 (細)白井ー鈴木 球=髙木▽塁=鈴木、佐野、成田

 

選手権・石巻12―② 幸ヤンキース × 芦原オネスターズ

幸、1点届かず惜敗

1回裏、芦原が満塁からスクイズをはずされるが三本間の挟殺プレーのミスの間に1点先制。2回表、1番茂木君の2ランで追加。4回表、幸は4番内田君の2ランで反撃したが、1点が届かず惜敗。

(幸)伊藤ー鈴木 (芦)中野ー村田 球=夏目▽塁=池田、関、平岡

 

選手権・カモメA-② 松葉ブラザーズ × 下地メッツ

大須賀が投打で活躍。下地が松葉を制す

大須賀選手が初回不安定で1点先取されるも、打撃で活躍。3回に1点を返した。4回に1点を取られたが、5・6年生の堅い守備で追加点を許さず、最終回には5点を追加して勝利を収めた。

(松)木村、海野ー亀澤 (下)大須賀、鈴木ー岡田 球=三輪▽塁=中田、安田、進藤

選手権・石巻11―③ 岩田スターズ × 杉山グリーンズ

岩田が杉山の猛追かわす

序盤から両チームとも点を取り合ったが、岩田が着実に追加点を挙げて、差を広げた。最終回、杉山も必死に追いすがったが、追撃は1点に終わり、岩田が振り切ってゲームセット。

(岩)木村ー河合 (杉)林、鈴木ー川井 球=行野▽塁=小牧、音渕、中島

選手権・石巻12-③ 鷹丘ホークス × 向山ビクトリー

流れ引き寄せ、25安打猛攻

鷹丘は初回、2点先制して流れを引き寄せると、4回時間切れまでに4本塁打含む25安打の猛攻で、完封勝利を決めた。向山は得点圏に走者を進めるも、あと1本が出ず、無得点に終わった。

(鷹)中根ー石本 (向)渡辺、河合ー𠮷田 球=江川▽塁=中西、辻本、佐藤

 

選手権・石巻11―④ 松山ボーイズ × 大清水シャークス

足を生かした攻撃。大清水が逃げ切り

序盤に加点した大清水が逃げ切った。安打は5本に抑えられたが、2回に安打を集中。足も生かした攻撃がさえた。松山も先発の根木君が3回以降無失点に抑えたが、味方の援護に恵まれなかった。

(松)根木ー伊藤 (大)朝熊、市川ー影山 球=小林▽塁=園部、金沢、金澤

選手権・石巻12―④ 吉田方ファイターズ × 旭ベアーズ

吉田方が投打で圧倒

吉田方が投打で旭を圧倒した。吉田方は、1番の片桐君が先頭打者ホームランで先制。その後も毎回得点を挙げ、旭につけ入る隙を与えず。旭も粘りをみせるが、吉田方の両投手に完封された。

(吉)河合ー中西 (旭)辻本ー鈴木 球=中村▽塁=成瀬、梨山、原田

ジュニアゾーン

ジュニア・カモメB―① 牛川パイレーツB × 幸ヤンキースB

投手戦で特別ルール突入

熱戦を牛川が制した。無死満塁で始まる特別ルールの延長戦で、牛川は適時打2本にスクイズを絡めて5得点。試合は、両チームエースが投手戦を展開。幸は最終回に追いつく意地を見せたが力尽きた。

(牛)中島ー吉田 (幸)北添ー澤口 球=長谷▽塁=杉山、鈴木、石野

 

ジュニア・カモメBー② 芦原オネスターズB × 二川南レッドファイターズB

5点差跳ね返し芦原が逆転勝利

芦原が5点差を跳ね返して逆転勝ちを収めた。5回に適時打などを絡めて一挙4得点。積極的な走塁をみせて試合をひっくり返した。二川南は試合を優位に進めたが、けん制死や失策が絡み敗退した。

(芦)渡辺ー中村 (二)跡見ー渡辺 球=田中▽塁=沢口、加藤、牧平

ジュニア・カモメA―③ 高師スカイラークスB × 細谷黒潮ボーイズB

戸田が好投。高師が勝利

戸田投手が初回不安定で1点を失ったものの、その後の制球が安定し、最後まで好投した。2回に5点を挙げてからは、四番立木選手の活躍などで4、5回にも1点ずつ追加して、細谷を下した。

(高)戸田ー足立 (細)三浦ー水野 球=長谷▽塁=井上、河合、原田

 

ジュニア・カモメA―④ 栄ドリームズB × 富士見高豊クラブB

堅実な野球で栄が完勝

栄が堅実な野球を展開して完勝した。2回に4点を先取。3回にも2死から2点を加え、三遊間を中心とした堅い守備力で逃げ切った。富士見は6回に連続適時打で2点を返したが及ばなかった。

(栄)伊藤ー近藤 (富)白井ー吉本 球=大羽▽塁=戸田、水野、国島

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