【東日旗】第71回豊橋少年軟式野球選手権大会
 7月7日(土)試合結果

イニングスコア

選手権ゾーン

選手権・市営1-① 二川南レッドファイターズA×栄ドリームズA

二川南が最終回起死回生の逆転本塁打で接戦を制す

2回に二川南が先制するが、その裏すぐに栄が適時打とスクイズで同点に追いつく。4回裏に栄の中神選手の適時打で逆転するが、最終回、二川南の佐々木選手に逆転スリーランが飛び出し接戦をものにした。

(二)渡辺―浅岡 (栄)伊藤玲、中神―近藤 球=鈴木▽塁=三浦、草野、渡邊

選手権・市営2―① 旭ベアーズA×吉田方ファイターズA

ホームラン3本の打撃戦、毎回得点の吉田方が制す

 1回から点を取り合う展開。3回裏に松選手の2ランなど4点を入れて突き放し、4回裏にも土師選手の2ランでダメ押しした吉田方Fが見事勝利した。旭Bは、最終回に津田選手の2ランで反撃するも一歩及ばず。

(旭)北野―辻本 (吉)伊東―中村 球=小嶋▽塁=岩﨑、渡辺、堂田

選手権・市営3ー① イムレペッカーズA×岩西バッファローズA

優勝候補の岩西Bが順当に勝ち上がる

 4番加藤翼選手のランニングホームランなど、3本のヒットと相手のフォアボールで初回から点を重ねた岩西が勝利。最終回の投手リレーを、4回まで好投したエースの筒井投手が締めくくった。

(イ)鈴木(啓)、佐原—森岡 (岩)筒井、内山、朝倉、筒井—加藤 球=冨田▽塁=井澤、梅原、金子

選手権・石巻10-① つつじフォックスA×細谷黒潮ボーイズA

着実に点を重ね、堅守、好打のつつじが快勝

 1回、つつじは坂柳選手、渡辺選手のタイムリーで先制。2回以降も得点を重ねた。黒潮は4回に村田選手のタイムリーで1点を返したが、つつじの坂柳投手の安定したピッチングを崩すことはできなかった。

(つ)坂柳-渡辺 (黒)村田、廣田-尾崎 球=牧野▽塁=西沢、山口、志波

選手権・市営1-② 芦原オネスターズA×八町レッズA

芦原が中盤から終盤にかけ着実に追加点をあげ逆転勝ち

 初回に先制された芦原が、中盤から終盤にかけ敵失やスクイズなどで着実に追加点をあげ逆転勝利。両チームとも四球が多く塁上を埋めるが、芦原がチャンスをものにした。最終回、八町も意地を見せた。

(芦)神藤―渡邊 (八)土屋、木内―坂上 球=佐藤▽塁=杉山、中神、金子

選手権・市営2-②東田チェリーズA×植田イーグルスA

植田がサヨナラ勝ち、東田との接戦を制す

 植田がサヨナラ勝ち。最終回、髙柳選手の犠牲フライで決勝点をあげた。試合は植田が先制し、東田が追うシーソーゲーム。東田はスクイズを決め、本塁打を放って追いすがったが最終回で力尽きた。

(東)丸田―村田 (植)小林―木戸 球=久米▽塁=鈴木、中西、清水

選手権・市営3・② 小沢パワーズ×磯辺マックス

終盤の好機を生かした磯辺が逆転勝利

 小沢が初回にタイムリーで先制。その後、小沢の濵田、磯辺の伴両投手が好投し接戦に。磯辺は5回、四球と安打で満塁とし、伴選手の本塁打で逆転。小沢は終盤までリードを守ったが1発に泣いた。

(小)濵田、松平-松平、濵田 (磯)伴-桂 球=金澤▽塁=筒井、朝倉、熊谷

選手権 石巻10ー② 富士見高豊クラブA×羽根井ランパートA

富士見が果敢な走塁で快勝、羽根井の追撃及ばず

 富士見が好走塁で快勝。2回、6番片二塁手がヒットを放ち、相手の暴投で1点を先制。続く3回も暴投の隙をついた走塁で3点を奪った。羽根井は5、6回に粘って3点返したが及ばなかった。

(富)河合、山口朔―渡邉 (羽)角谷、板倉―小林 球=尾崎▽塁=白井、坂柳、水野

選手権・市営1-③ 鷹丘ホークスA×石巻ウインズA

石巻が投打に力を発揮し古豪鷹丘を下す

 石巻が先制、中押し、ダメ押しと理想的な点の取り方で鷹丘を圧倒した。投げては辻成未投手が鷹丘打線を1点に抑え完投。野手では小川選手が2打席連続タイムリーを打つなど大活躍した。

(鷹)近藤、河内、植村―松本 (石)辻―中野 球=俵田▽塁=千田、河合、中西

選手権・市営2―③ 下地メッツA×岩田スターズA

先制した下地Mが着々追加点、理想的な試合展開

 1回に3点を挙げた下地がその後も攻撃の手を緩めず、5回には佐藤選手がホームランを打つなど8得点。投げては、先発の福井投手ら3投手が好投を見せ1失点。岩田は最終回に一矢報いるも及ばず。

(下)福井、山本、井上―中山 (岩)森川、木和田―杉山、尾形、森川 球=小嶋▽塁=戸田、川田、松山

選手権・市営3ー③ 花田スラッガーズA×松山ボーイズA

序盤のタイムリー、HRで松山が試合を決める

 初回タイムリーで3点、続く2回に左中間HRで追加点をあげ、序盤から試合を優位に進めた松山。花田も3回にランニングHRで2点を加え反撃をするが、松山の投手陣が奮闘し勝利を堅守。

(花)居谷—市橋 (松)坂田—菊地 球=冨田▽塁=三浦、成田、上田

選手権・石巻10ー③ 幸ヤンキースA×向山ビクトリーA

幸が2本のホームラン、向山の反撃を封じて快勝

1回、2回に得点した幸はさらに3回、2アウトから加藤選手のホームランなどで4点を挙げ、主導権を握った。向山は4回、岡野選手のスリーランで反撃を試みたが、幸が6回の3得点で突き放した。

(幸)北添、谷町、村田-澤口 (向)高橋、岡野-松井 球=牧野▽塁=進藤、河野、縣

選手権・市営1-④豊ビーンズA×老津少年野球団A

最後までもつれた熱戦は豊に軍配

 序盤は両チームの敵失でそれぞれ点を奪い合う展開。その後は両エースが踏ん張り息詰まる投手戦に。6回表、豊の荒島選手が貴重なタイムリーを放ち追加点を挙げる。最終回老津も追い上げるが一歩及ばず。

(豊)樋口―大木 (老)中西―鈴木 球=佐藤▽塁=高田、植村、中神

選手権・市営2-④ 高師スカイラークスA×多米フリッパーズA

両エースが白熱の投手戦、多米が好機を生かして制する

 多米の若山、高師の戸田の両エースが白熱の投手戦を展開。好機を生かした多米が試合を制した。多米は5回、若山選手のタイムリーなどで2得点。高師の戸田投手は11奪三振の好投も最後に力尽きた。

(高)戸田―國島 (多)若山―酒井 球=久米▽塁=金澤、石黒、坂井

選手権・市営3ー④ 天伯ファイターズA×二川ピューマーズA

着実に得点を重ね天伯が快勝

 天伯は1回裏、坂口選手のタイムリー、鈴村選手の本塁打で4点を先取。二川は2回表に1点を返すも反撃はここまで。天伯はこの後もスクイズなどで7点を追加し、佐々木投手がしっかりと好投し勝利した。

(二)成田-永谷 (天)佐々木-小林 球=杉山▽塁=矢田崎、鈴木、根木

ジュニアゾーン

ジュニア・石巻9-① 大清水シャークスB×吉田方ファイターズB

吉田方が序盤に得点逃げ切る、大清水は立ち上がりに涙のむ

 吉田方は初回、先頭打者が四球で出塁すると3番小林選手が適時打。その後打撃妨害と四球で満塁とし、内野ゴロなどの間に3点を先取した。6回、5点を追う大清水は意地を見せ1点返すも及ばなかった。

(大)大久保―高橋、河合 (吉)杉本―松井 球=中田▽塁=古久根、藤原、大橋

ジュニア・石巻11ー① 羽根井ランパートB×芦原HオネスターズB

芦原、毎回の得点で圧勝!
投打かみ合い、序盤から相手を突き放す

 芦原は、打撃面では相手チームのミスを突き、大技、小技を絡めて着実に毎回加点。守備面では、先発・羽田野投手の好投が光った。野手も堅守で好投を支え、二番手を任された河合投手が試合を締めて、相手を1点に抑えた。

(羽)羽田野、河合—奥村 (芦)金子、田原―高柳 球=佐野▽塁=伊藤(卓)、後藤、伊藤(玲)

ジュニア・石巻9―② 中野ドルフィンズB×植田イーグルスB

植田が中野に大差で完封勝利、バッテリーの好不調が明暗

 20対0の大差で植田が快勝した。好バッテリー白井、田中は中野打線をピシャリと押さえて完投した。一方、中野バッテリーは立ち上がりからワイルドピッチを量産。継投するも最後まで復調できなかった。

(中)丸山(健)、高橋―堤 (植)白井―田中 球=松本▽塁=鈴木、大久保、高須

ジュニア・石巻11ー② 鷹丘ホークスB×杉山グリーンズB

投打に土屋の存在感、4回表に一気加勢で鷹丘が勝負を決める

 3回裏まで接戦が続いたが、4回表に、相手投手のワイルドピッチ、土屋投手のランニングホームランなどで一気に3点を入れ、鷹丘が杉山を突き放した。投げても土屋投手が力投を見せ、投打に活躍した。

(鷹)土屋―原田 (杉)高井、竹田―竹田、園部 球=中尾▽塁=木戸脇、馬場、髙

ジュニア・石巻11ー③ 富士見高豊クラブB×幸ヤンキースB

富士見高豊クラブ、完勝で初戦を制す!!

 富士見Bは初回から相手のミスにつけ込み攻めまくる。毎回得点で幸YBにプレッシャーを与え続けた。守備でも富士見Bの坂口、田京両投手が好投し、幸YBの攻撃をシャットアウトした。

(富)坂口、田京、坂口―砂田 (幸)山口、水島、清水、宇佐美―寺林 球=佐野▽塁=伊藤、小川、岡崎

ジュニア・石巻10-④ 東田CチェリーズB×岩西バッファローズB

東田が最終回ビッグイニング、粘る岩西を退ける

 東田が4回に2点を先制。最終回には主将・竹下捕手の2ランなど、打者一巡の猛攻で6得点のビッグイニングを作った。岩西は6回に同点に追いついたが、その後は打線がつながらず、力尽きた。

(東)高橋―竹下 (岩)山後、山本―青木、梅藤 球=尾崎▽塁=恩田、梨山、陶山

ジュニア・石巻11ー④ 下地メッツB×牛川パイレーツB

粘る下地、突き放す牛川、最後は牛川が逃げ切って勝利

 序盤に牛川が4点を先攻するも、下地が着実に得点を重ねて4回表には同点に追いつく。だが4回裏、一ノ瀬選手の内野安打で牛川が勝ち越しを決める。5回表に下地が1点を返すも、牛川・青山投手が抑えきった。

(下)大須賀—松岡 (牛)田中、青山―柳田 球=西川▽塁=坂口、小河路、砂田

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