【東日旗】第71回豊橋少年軟式野球選手権大会
 7月16日(月・祝)試合結果

イニングスコア

選手権・市営1・② 芦原オネスターズ×植田イーグルス

植田が着実に得点重ね勝利、両チーム女子選手も大活躍

 植田Eは初回、先頭打者から3者連続安打や暴投などで3点を先取した。その後も得点を重ね、最終回には小林未侑選手がダメ押しの本塁打を決めた。芦原Hは序盤に得点するも、続かなかった。

(芦)神藤―渡邊、(植)六車、小林凌―木戸 球=浅井▽塁=松本、久米、中尾

選手権・市営2・② 幸ヤンキース×岩西バッファローズ

初回の3点を見事に取り返す、岩西Bが逆転勝利

 初回、幸Yが本塁打で先制。以降は両者堅い守りで無得点が続いたが、5回から岩西Bの反撃開始。朝倉琉空仁選手が本塁打を決めるなどして6回までに同点とすると、最終回、逆転に成功した。

(幸)北添―澤口、(岩)筒井、朝倉琉―加藤 球=西川▽塁=俵田、板坂、中村

ジュニアゾーン

ジュニア・市営1・① 東田チェリーズB×富士見高豊クラブB

東田CBエース高橋が完投、2点差守り切り決勝へ

 東田CBはエース高橋投手が最後まで投げ切った。富士見は継投を試みたものの調子を上げることができなかった。打っては東田CBの中西選手が本塁打を決めるなどして逃げ切った。

(東)高橋―竹下(富)坂口、田京、坂口―砂田 球=浅井▽塁=伊藤、冨田、鈴木

ジュニア・市営2・① 吉田方ファイターズB×栄ドリームズB

両者譲らぬ攻防戦、吉田方Bが逆転勝利

 序盤は両者好機を作るも、得点につながらず。均衡が破れたのは3回で栄DBの花井選手が1点を先取。しかし5回から吉田方Bが反撃。木部選手が1点を入れると、6回に勝ち越し、逃げ切った。

(吉)杉本―松井、(栄)井上、竹下―花井 球=中島大▽塁=井端、朝倉、勝

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