大三紙業株式会社|

製造業

大三紙業株式会社

トップが語る

柔軟な発想力を

 当社は、食品パッケージをはじめとするプラスチックフィルムなど軟包装資材の総合加工メーカーです。この加工技術の応用範囲は広く、食品向けの包装資材としてはもちろん、不織布印刷やテープ印刷、さらには建築材料や電子部品の表面加工など多岐にわたっています。
「包装」や「印刷」という固定的な言葉では想像つかないような分野にも積極的に進出しています。同じ製品でも用途の違う利用方法を提案したり、これまでの製品に新たな付加価値をつけるなどして、生活のさまざまな場面で当社の製品が利用されることをめざしています。
 

 仕事を進める上では柔軟な発想力が大切だと考えています。異業種の方に当社の事業の話をすると「そんなことをやっているの」「それはおもしろいね」と言っていただくことが多々あります。
過去の延長で物事を考えるのではなく、従来とは違った視点で柔軟に考えることが必要です。例えば「どのような場面で当社の製品や技術が生かされるか」「同じような製品でも新しい用途はないか」という視点は営業や開発には欠かせません。また、製造にしても「既存の製法ではなく他分野の技術を応用できないか」という姿勢が必要です。このような柔軟な発想が新しい顧客の開拓、新技術の開発につながってくるのだと思います。



 常に問題意識と向上心を持ち、前向きに柔軟な発想で仕事に取り組むことができる人材を求めます。

代表取締役社長 松井 孝悦

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