株式会社デライト(クックマート)|

卸売・小売業

株式会社デライト(クックマート)

トップが語る

権限は現場。自分で考え、工夫してお店を運営

 スーパーマーケットは地域のお客さまの毎日の食生活のためのお店です。地域にいいスーパーがあるかどうかで地域の食文化が決まってしまうと言っても過言ではありません。クックマートでは毎日が「新鮮」「安い」「おいしい」「楽しい」という「4つのキーワード」を設定し、「どれか1つではなく、4つを同時に実現して、初めてお客さまに喜んでいただける」という考えのもと、日々「お客さまにもっと喜んでもらえること」を目指して成長し続けています。

 ちなみに社名の「デライト」とは人に「喜びを与える」という意味です。地域に密着し、お客さまと向い合い、自分も成長しながら皆さまに喜んでもらう。それが我々の経営理念です。

 クックマートの特徴のひとつは「個店主義」。一つひとつのお店が個性を持ち、店長を中心に自由な裁量を持って運営していく方式です。スーパーによっては「本部主導」という考え方で、細かいことまで本部で決めて現場ではそれを実行するだけというところも結構あります。でも仕事のおもしろさは自己裁量の多さと密接に関係します。

 クックマートではいろんな権限が現場にあるので、自分で考え、工夫してお店を運営していきます。それは大変なことですが、実は一番おもしろい、やりがいのあることでもあります。「どうすればお客さまにもっと喜んでいただけるか」、皆が切磋琢磨しながら常によりよいスーパーマーケットを目指しているのです。

代表取締役社長 白井正樹

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.