株式会社ハクヨプロデュースシステム|

サービス業

株式会社ハクヨプロデュースシステム

トップが語る

「次の100年」を見据えて
次代へ挑む新たな経営者を求む

 「次世代を担う総合力のある人材。自分が生まれ育った地元、地域に愛着を持ちながら、世界的な視野で新規事業を仕掛け続けるチャレンジ精神に溢れた原石。周囲にさまざまな影響を与えるリーダーシップを発揮できる意欲ある若者」。ハクヨプロデュースシステムが求めるのは、創造型ビジネスを安定的かつ発展的に拡大できる経営者的センスを持つ人材だ。業界の垣根を超えてアンテナを張り、自らのネットワークを自由に広げ、そこで得た多種多様な情報から、地域に合わせ事業を柔軟に変化させる。マーケティングやブランディングなど、総支配人となり経営戦略を楽しめるような人材を求めている。

 1918(大正7)年に白与材木店として始まった当社は、2017年でグループ創業100周年を迎える。伝統を重んじる老舗ながら、アイレクステラス複合商業施設、フィットネスのアイレクススポーツクラブ、レストラン飲食施設など、多彩な分野でプロデュース力を発揮し、幅広い年齢層のニーズに応える新事業を次々と立ち上げてきた。当社は「老舗ベンチャー」として、長い歴史を持ちながら時代の変化に合わせ新しい分野にチャレンジしている企業である。今後も、地域の支えに感謝しながら、支える価値ある企業として、「次の100年へ」への存在感を高め、責任を果たしていきたい。これまで実践してきた商業、文化、観光の調査、事業計画、設計、運営後のコンサルティングなど総合的なプロデュース事業に加えて、今後は「集い、賑(にぎ)わい、語らう、生活空間の新たな創造」をテーマに、実力と魅力ある企業をめざし、地域の街づくり、人間社会の発展を進めていく。

 自分のアイデアを実現したい人、新事業に挑戦したい人が活躍できるステージ作りにも力を入れ、セミナーや社内研修を実施。毎月行う「アイレクス・アカデミー」では、他業界の先駆者を招き、社員が経営哲学やノウハウを学ぶ機会を提供している。約5年前からは、各事業の責任者がそれぞれの目標や計画を「経営計画書」手帳に示し、全社的な経営指標を共有する試みも行っており、自立型の人材を育てる取り組みも本格化してきた。

 グループ創業100周年、総事業費100億円へ自らの可能性を追求していく企業として、「入るなら、今がおもしろい」!企業利益を得る以前に、社会から求められる存在として、一緒に会社を育てていってくれるような人材との出会いに期待している。

代表取締役社長 笠原盛泰

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