ティージー株式会社|

建設業

ティージー株式会社

トップが語る

地域に必要とされる企業のために
時代を見据えて常に挑戦し続ける

 今後ますます少子高齢化が進む中、我々建築関連の会社にとっては厳しい時代が予想されますが、当社は時代のニーズに合わせて常に新しいことにチャレンジしてきました。戦後間もない1946(昭和21)年、まちの小さなガラス屋として創業し、1967(同42)年にアルミサッシの取り扱いを始め、事業を拡大。2002(平成14)年からは、他社に先がけて太陽光発電事業をスタート。その後2010年に「MADOショップ豊橋牛川通店」を、2016年には「MADOショップ豊川南大通店」をオープンさせ、窓を中心としたリフォームに力を入れながら、さらなる事業拡大を図っています。

 ポリシーは、「すべてのお客さまの満足と、従業員の幸せを追求し、地域から愛され必要とされる企業として発展し続ける」です。イベントを通じて地域とつながり、地域に還元することが、会社の信頼につながると信じて、15年前から感謝祭イベントを継続的に開催しています。常に新しいことを始める時には「人」が必要であり、事業を継続していくためには「人の成長」が重要であると考え、社員教育にも力を入れています。

 そんな中で当社では、「地元をこよなく愛し、地元でずっと働きたい」という人を最優先に募集しています。能力は高いに越したことはありませんが、何よりも明るく意欲がある地元の人を採用したいと考えています。
 創業70年の老舗企業にもかかわらず、社員の平均年齢は38歳。12人いる営業のうち6人が30歳以下です。ここ10年間で若返りを進めてきており、私も3代目として2012年に社長に就任し、100年企業を目指して新たなスタートを切りました。

 今後の方針としては、今まで築き上げてきたBtoB(法人営業)のシェアを落とさず、BtoC(個人営業)の売上を伸ばしていくことが必要であり、MADOショップ事業に力を入れていくこと。2012年に社屋の屋外スペースでエクステリアの実物展示をして成果を上げるなど、ビジネスは努力次第でいくらでも伸びると実感しています。今後は新たな事業として、サンルームや家庭用蓄電池の販売にも力を入れていきたいと考えています。


代表取締役社長  高橋 哲也

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