株式会社ウェブインパクト|

情報通信業

株式会社ウェブインパクト

トップが語る

働き方にはこだわらない分
高い自己管理能力と堅実さを求めます

 当社の事業は大きくは2つの柱から成っています。自分たちが企画立案したB to B向けのソフトを製品化して販売するプロダクト事業。もうひとつは企業から仕事を受けて開発する受託開発事業です。

 1994年創業で20年続く会社ですが、浮き沈みの激しいこの業界で20年続いている会社は実はめずらしく、しかもプロダクトと受託開発の両方行っている会社も稀(まれ)です。今後はさらにプロダクト事業をのばしていきたいと考えています。

 私は経営者のかたわら、立教大学で社会学を教え、インターネットと社会のかかわりを研究しています。ビジネスの人脈とアカデミアの人脈の相互交流など、できることはたくさんあるし、実際にもさまざまな相乗効果を生んでいます。そのひとつが働き方についての考え方です。東京では通勤自体が大変で住むのにもお金がかかる。しかし、今はインターネットにつながっていれば仕事ができる時代。そこで、仕事から時間と場所の概念を取り払ったノマド制を採用しました。その結果、夏は涼しい北海道の実家で仕事をする人、花粉症の時期には沖縄に移動する人、ヨーロッパを巡りながら仕事をする人も現れました。会議はクラウド上で顔を見ながらできます。

 おのずと働く人には高い自己管理能力が求められます。自分で問題を見つけて対応でき、自分の意見や提案ができる人であって欲しい。しかし入社すぐにそうなるのは難しいので、まずはしっかりとOJTを通じてトレーニングを積んでもらいます。

 私たちが求めるのは真面目な人。華やかさはないけれども真面目な仕事がお客さまや株主に評価されてここまで来ました。そこに共感できる人に来て欲しいですね。

代表取締役社長 髙柳 寛樹

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