株式会社中野屋銘木店|

卸売・小売業

株式会社中野屋銘木店

トップが語る

家づくりに携わる達成感と充実感を味わおう!
愛社精神あふれる若い力に期待!

 わが社は大きく分けて3つの事業を展開しています。ひとつ目は、住宅建設の際に使用する木材や建材などを卸(おろ)す問屋業。2つ目は、柱や梁(はり)などの木材をプレカット加工するプレカット事業。1989(平成元)年には明海町にプレカット専用工場を建設し、東三河ではいち早くプレカット業に取り組みました。3つ目は、住宅や建設工事現場で、木工事や内装、板金作業など工事全般を請け負っています。近年、工事部門は当社の主力事業として、大きなウエートを占めるようになっています。

 家族経営から始まった会社がここまで存続できたのは、地元工務店・大工さんのおかげだと実感しているため、会社設立当初から、工事の元請けはしないという方針を貫いています。地元工務店に育ててもらい、大きくしてもらったという恩を忘れないよう、地元工務店のお手伝いをしながら共存し、ともに発展していくことを企業理念に掲げています。

 今後は、少子高齢化にともない、住宅を建設する需要が減少することが想定されます。東三河は工務店と地域住民の皆さんとのつながりが比較的強い地域だとは思いますが、今後、地方の工務店が生き残っていくためには、大手ハウスメーカーなどとは違った魅力を打ち出していく必要があると感じています。そのため、一般ユーザーの方に、工務店ならではの特徴や魅力を分かりやすくPRする事業も展開。東三河で家づくりに真剣に取り組む工務店・大工さんを「家守人」として紹介し、展示会などイベントも行っています。

 求める人材は、家づくりに興味を抱ける人。職人さんや顧客と明るく接することができる人材を求めます。資格や技術はあとでついて来ますので、まずは、元気よくあいさつができる、きちんと謝ることができる、何でも素直に受け入れることができる、そういった人としての基本的素養も重視しています。

 この仕事は、建物が次第に完成していく達成感と充実感を味わえますし、大工さんらの職人技を間近で見ることができるという魅力があります。
 
 顧客はもちろんのこと、会社や仲間のことも大切に思える、そんな愛社精神あふれる若い力に期待しています。

代表取締役社長  中野 峰宏

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