丸昇彦坂建設株式会社|

建設業

丸昇彦坂建設株式会社

トップが語る

探究心を持ってどんどんチャレンジを!

「誰も考えないこと、人がやらないことに挑戦する」。自分自身でアイデアを発想し、常に生産効率を考え、独自の道を走ってきました。1969(昭和44)年の創業以来、一貫して建築一筋でやっており、さまざまな現場を歩き、目に入ったモノに興味を持ち、自ら図面を描いて、最適な機械を手作り。他社が取り入れていない新しい工法にどんどんチャレンジし、一方では、徹底したこだわりで、成功するまで諦めず粘り強く工夫を重ねる。オンリーワン企業を目指し、技術の最先端に挑む決意を持って取り組んできました。

 住宅に関しては、自社製造加工も行っています。グループ企業内で施主さまのニーズに合った仕事を分担。近年では、公共建築物等木材利用促進法が浸透し、中・大規模の木構造建築が増えてきたこともあり、大型木造建築案件にしっかり対応できる工場や設備の増設に着手しており、CADオペも増員しています。県内では、約1200坪施設での実績もあり、精度の高い技術を備えています。

 少子化で国内需要には限りがあり、今後はアジア圏への海外進出を視野に入れ、数年前から外国人の教育も実施。ただし、足元をおろそかにせず、地元に根差した事業も継続し、総合建設会社として一貫した直営責任施工でお客さまのニーズに応え、確かな技術で「誠実」「信用」「信頼」を築けるように努力しています。

 丸昇彦坂建設は、求める人物像というものはとくにありません。この会社で自分に合った適材適所の仕事を見つけ、社員たちと一緒に働きながら新しいアイデアを生み出し、成長していく人を望んでいます。好きな仕事を楽しむことが、長く続ける一番の秘訣だと思います。自分自身の努力次第で自己能力をさらに高めれば、いろいろな場所で発揮できるようになります。技術を会得するのは一朝一夕ではできませんが、10年、20年先を見据え、先輩社員の背中を見て、探求心を持って一生懸命努力してほしいですね。

 私自身、他人の真似をするのは好きではありません。どんな時も創意工夫で、他社より先に、他社では真似できないことを発想する。チャンスはどこにあるか分からないし、努力次第で自分の夢をつかむことも可能です。これまで約50年で地道に培ってきた建築技術のノウハウを軸に、今後も新しい分野へも果敢に挑戦していけたらと考えています。

代表取締役社長 彦坂昇二

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