株式会社丸金商会|

卸売・小売業

株式会社丸金商会

トップが語る

堅実と挑戦で「地域に笑顔を!」
新事業の経営を担う社員を期待

 「地域とともに歩む堅実な会社経営、新たな事業開拓へ挑戦する企業戦略。社員と一緒に笑顔で成長していきたい」。丸金商会は管工機材や機械工具、住宅設備機器で地元に根差し取り組んできました。快適な暮らしを支え、地域の環境づくりに貢献することを目標としています。日々刻々と変化する市民生活や企業活動の中で、時代の変化に即座に対応できる専門商社として、営業スタッフを基盤に、商品や情報、サービスを幅広く提供していきたいです。また、従来とは異なった価値観や行動様式が求められる時代において、お客さまとともに変革し、革新し、進んでいきたいと考えています。

 33歳での社長就任から7年目を迎え、先代の経営理念を引き継ぎながら、社員の成長に合わせて新事業を展開していきます。お客さまの満足を第一とし、社員の「やりがい」「いきがい」と、会社の発展が同時に達成される企業を目指しています。「地域に笑顔を!」というコンセプトを大切にし、社員から公募した「私たちは何事にも感謝し、本気で取り組みます」「私たちはお客さま、仲間、家族とともに歩んでいきます」「私たちは事業活動を通して、地域に笑顔をお届けします」という言葉を実現していけたらと思っています。

 本社を置く豊橋市を含めた東三河地区は、世界への物流の玄関口となる充実した港湾機能が整備され、世界と日本を結ぶ物流拠点として発展しています。将来的に大きく飛躍できる可能性を秘めた地域であり、市民にとっても生活のバランスが良く、教育や医療、文化など各分野で子どもを健全に育てられる環境が整っていると思います。

 10代の新卒者から70代の高齢者まで、幅広い年代の社員がいるのも当社の特徴のひとつです。そんな会社だからこそ「スピード」と「多様性」が求められる現代で、さまざまな価値観と選択肢から最適な決断を導き出す社風が自然に作られており、社員が自ら良い相互関係を生み出し成長しています。社長就任後には、先代とは異なる視点も取り入れており、社員が新しい考えを積極的に受け入れることで、新たな発想が新事業につながることもあります。

 シルバー世代の働き方では、これまで蓄積されたノウハウや人脈が、若手社員の模範となり社員教育にもつながっています。元職が多彩な女性社員の斬新なアイデアは、産休・育休の制度見直しや福利厚生、イベント企画などに生かされ、事業の幅を広げています。将来的には、社内から新事業の経営を担う社員が新たに誕生することも期待しています。

代表取締役社長 竹内裕二

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