ヤマサちくわ株式会社|

製造業

ヤマサちくわ株式会社

先輩たちの声

牧野利菜さん

入社:2014年4月  所属部署:豊橋営業部・販売わくわく課

出身校/学部:東海学園大学・人間健康学部

主な仕事内容:店頭販売

「自分らしく常に笑顔で接客する気持ちが大切です」

 就職活動では、家から通える地元の企業を探していました。生まれた時から当然のように知っている豊橋市を代表する会社で、地域のさまざまなイベントに参加することができ、楽しめています。豊橋駅カルミア店に配属され、他の店舗とは異なる客層を勉強しながら、後輩社員の指導にもあたっています。

 入社当初は、お客さまへの言葉遣いが分からず覚えるのが大変でした。急いでいるお客さまに対応しようと、気持ちが焦ってミスが増えていました。適切で素早い対応は必要ですが、焦らずお客さま1人ひとりとしっかり向き合って、自分らしく笑顔で接客できるように心掛けています。

 常連のお客さまに名前を憶えてもらえるのはうれしいです。会いに来てくださるお客さまの好みを知ることもでき、自分から積極的に提案するようになりました。後日、来店された時にお客さまから感謝の言葉をかけてもらうとやりがいを感じます。今後は、自分に会いに来てくれるお客さまを1人でも増やし、ヤマサちくわのファンを増やすことが目標です。豊橋駅という特別な場所なので、県外から来店されたお客さまにも知ってもらえるようにしたいです。

 社員同士は仲が良く、明るく和気あいあいとしています。話しやすい環境で堅苦しさはなく、上司との壁も感じません。社長を筆頭に楽しいイベントが好きなので、豊橋まつりや穂の国ハーフマラソンなど、社員一丸で地域と一緒に楽しんでいます。

 元気があって、イベントや楽しいことが好きな人、食べるのが好きな人はヤマサちくわに合っています。就活では、とにかく元気で明るく挑戦してください。笑顔で積極的に話しかけることで好印象につながるし、社員から色々な情報を得ることもできます。いつでも前向きに、自分の希望する業種を見極めてください。

安藤ゆきさん

入社:2013年4月  所属部署:豊橋営業部・販売わくわく課

出身校/学部:愛知大学・文学部

主な仕事内容:店頭販売、接客

地元に根差した企業で接客・販売のプロを目指す

 大学時代、スーパーでレジのアルバイトをしていたこともあり、地元企業で接客・販売のプロを目指したいと思うようになりました。家から通勤できる仕事場で、小さなころからよく知っていて身近な存在だったのでヤマサちくわへの入社を決意しました。現在は豊川市にある、ちくわの里で接客や販売を行っています。ポップやボードに絵を描くなど、自分なりの工夫を加え、お客さまの親しみやすい雰囲気を作っています。豊川ICが近く観光客が数多く訪れる場所なので、季節ごとにディスプレイを変えて印象に残りやすい演出を心掛けています。

 入社当初は、商品知識や対応力もなく混雑時の接客の方法が分からず大変でした。お客さまを待たせないこと、居心地の良い店内を楽しんでもらえることを考え、ヤマサちくわを好きになってもらえるような接客を日々勉強しています。

 地元のお客さまも多く、自分の顔と名前を憶えてもらえるのはうれしいです。店内で気軽に声をかけてもらえたり、自分の紹介したオススメ商品を喜んでもらえるとやりがいを感じます。再来店された時に「ありがとう」「良かったよ」と声をかけられるように、忙しい中でも気配りを忘れず、お客さま一人ひとりを大切にする接客を目指しています。

 社内は元気で活気があり、笑顔で溢れています。幅広い年齢層の社員がいますが、誰でも気兼ねなく話せてアットホームな雰囲気です。季節ごとにさまざまな商品があり、1年を通してお客さまに楽しんでもらえ、社員も地域と一緒に成長しています。

 明るく笑顔で仕事がしたい人、お客さまとの会話を楽しめる人がヤマサちくわに合っています。就活では、ネットの情報に頼らず色々な場所に出向き、社員と会って話をしてみてください。自分の希望する仕事に出会えると思います。

加藤大佑さん

入社:2012年4月  所属部署:営業部・販売わくわく課

出身校/学部:中京大学・現代社会学部

主な仕事内容:販売

「何気ない気遣いで地域に根差した接客を心掛けています」

 生まれも育ちも豊橋市で、地元で働きたいと思っており、最初に頭に浮かんだ企業がヤマサちくわでした。家庭の食卓や学校給食など子どものころからよく知っていたこともあり、目にする機会が多かったのですごく身近に感じていました。入社後は色々な部署を回りさまざまな経験を積みました。生産工場で魚を捌いたり、すり身を作るなど商品の製造工程を学び、発送部では商品のパッケージをしたり、発注書を作成するなど仕事の基礎知識を増やしました。営業センターでは、各店舗への配送で商品を運び、エリア内の商店を回る営業も行いました。

 現在は音羽インター店の店長を務めています。販売や販促、企画を考え、毎月の予算を組むなどすべての業務を任されています。開店準備に始まり、品出しや接客、発注など仕事は多岐にわたり、それぞれ大きな責任を背負って取り組んでいます。ポップの貼り方や商品の並べ方など、旅行先で目に留まったものは取り入れるようにしており、常に広い視野を持つ工夫をしています。

 ヤマサちくわでは、各店舗の業務だけでなく、本社でイベント実行委員の仕事も割り当てられています。これまで関わったことのないいろいろな部署と連携し、互いに協力してイベントの成功を目指しているため、双方にとって良い刺激となり、情報交換や社員交流など勉強にもなりました。

 基本的に接客業なので、お客さまに「ありがとう」と言ってもらえるとうれしいです。商品を車まで運んだり、オススメを丁寧に紹介するなど、何気ない気遣いでお客さまの満足度が高まればと思っています。常連のお客さまには、差し入れやおみやげをいただくこともあり、地域に根差した接客を心掛けています。

 イベント好きで明るく、みんなで盛り上がれる人と一緒に働いてみたいです。幅広い年齢層の社員がいて、さまざまな個性が集まっているので、それぞれ切磋琢磨しながら成長していきたいです。

 就活では、目前にチャンスがあれば積極的にやること。私自身は学生時代、教授の紹介で沖縄県のラジオ局でインターンシップを経験しました。多くの引き出しを作ることで夢が広がると思います。

田中紀充さん

入社:2012年4月  所属部署:総務部総務課

出身校/学部:南山大学・総合政策学部

主な仕事内容:労務、人事、広報など

オールマイティに仕事をこなしていきたい!

 入社6年目です。1年目は営業部に配属され、2年目の4月より総務に異動になりました。

 総務の仕事は、社員の出退勤の管理から給与計算、人事、広報、年末のアルバイト手配まで、本当に多岐にわたります。お盆や年末といった繁忙期にはお店の応援にも出向きます。豊橋まつりでは、実行委員長として、社員のみんなに参加を呼びかけたり、踊りの練習を仕切ったりしました。

 また、ちくわは豊橋の代表的な産業として、小学校の社会科の副読本に紹介されていることもあり、年間を通じて、多くの小学生が工場見学にやって来ます。その案内役も担当しています。見学の際には、焼きちくわの体験もしてもらうのですが、さすがに先日70人もの小学生がやって来た時はとても大変でした。重いU字溝をいくつも運び、炭をおこして、と準備だけでヘトヘトになりましたが、自分で焼いたちくわをうれしそうに食べる子どもたちの姿を見たら、疲れも一気に吹き飛んでしまいました。うちの会社が地域に貢献できていると実感するひとときでもあります。

 会社の社風として、何かイベントごとがある時は、社員一体となって盛り上がる気運があります。社員手づくりのイベント・ヤマサ夏祭りなどを通して、地域に貢献していることを実感できる会社です。地元を元気にするために何かやりたいと考える人にはぴったりの会社です。 2016年はヤマサ夏祭りの実行委員長を務めました。

 まだまだ総務の仕事は幅広く奧が深そうです。これからもっと総務の仕事をおぼえて、オールマイティに仕事がこなせるようになれたらと思います。

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.