豊橋三菱ふそう自動車販売株式会社|

卸売・小売業

豊橋三菱ふそう自動車販売株式会社

先輩たちの声

坂本貴昭さん

入社:2012年4月  所属部署:営業部・販売

出身校/学部:愛知教育大学・教育学部

主な仕事内容:トラック・バスの販売や付随する関連商品の販売

信頼関係を築きながら、一緒に作り上げていく喜び

 教育学部を出ましたが、教師に限定せず就職活動しました。もともと車が好きだったので、自動車販売の営業職を視野に入れましたが、車の営業なのに土日休みだったということが当社を選んだ大きな決め手になりました。

 入社後1年間は、各部署をまわり研修をしました。2年目から約半年間は、先輩社員について営業のことをひと通り学びましたが、最初は右も左も分からず、先輩に教えてもらいながら勉強の日々。半年経って少しずつ慣れてきたころからは、先輩と話し合いながら実践できるようになりました。5年目となった今では、これまでの経験をもとに、先輩たちと一緒になって、積極的に取り組めるようになったと思います。

 新車の販売及び関連商品の提案・販売がおもな仕事です。お客さまのもとへ出向き、話を聞きながら情報収集し、法定点検時期のご案内やメーカーからの情報を提供しています。ときには飲酒運転チェッカーや車載カメラなど、事故防止のための提案も行っています。営業はエリアで担当分けされています。トラックやバスは1台1台がオーダーメードなので、お客さまの要望を聞き出す必要があり、お客さまと密接な関係づくり、信頼関係を築くことが重要です。

 今までの失敗談は、営業マンとして1人でまわるようになってまもなくのことですが、知識不足のまま訪問して「もっと勉強してこい」とお客さまから言われてしまったこと。また、雑談の度が過ぎてしまい、担当者などから少し嫌な顔をされたことも。その失敗をふまえ、今は商品に対する知識や顧客先についてなど、訪問前の情報収集や事前準備は欠かさず行うようにしています。

 やはり、「坂本さんだから」「よく来てくれるから」と言って、新車を購入してくださる時がうれしいです。ある運送会社の2代目で、車輌を担当している息子さんから「全部任せている」と言ってもらえたこともあり、自分のことを信頼してくれていると実感できました。オーダーメードで作る楽しさ、お客さまの要望を聞きながら作り上げていくことにやりがいを感じます。ただ売るだけではなく、一生懸命取り組むと、その努力に対してお客さまも、成果も応えてくれると感じています。

 ドライバーも高齢化傾向になってくると思うので、長時間運転時の疲労軽減ができるような車づくりなど、時代に合わせた提案をしていきたいです。教育学部を出ているので、教えるという意味では、新人教育や指導などに携われたらとも思っています。

原田健太さん

入社:2015年4月  所属部署:サービス部・整備課

出身校/学部:愛知工科大学自動車短期大学

主な仕事内容:トラック・バスの点検・整備

未経験の作業と勉強の連続で毎日が充実!

 もともと自動車が好きで、小さいころから自動車関係の仕事につきたいと思っていました。大学で整備を学ぶ中で、乗用車よりもトラックの方が整備もやりがいがあると思うようになりました。トラックを見た時の顔が、一番ピンと来たのが三菱ふそうだったので、直感で当社に決めました。

 入社まもない時は、ただ先輩の指示通り動くだけでした。学校の知識は使えるものの、それ以上の知識が必要で、学校で習ったやり方と実際は違う部分も多くありました。効率良い作業の方法など、実際に働いてから覚えていったことも多いです。今では自分で考えて作業ができるようになりました。

 仕事は車検整備と点検整備ですが、ひと通りできるようになったのは、入社半年くらい経ってからです。オイル交換など一般整備もやっています。トラックの車検は、車両自体が大きいので、たとえば10トントラックの基本作業とオイル交換だけでも2、3時間。車検整備を含め、工場内では1日6、7台の整備をやっています。

 仕事がひと通りできるようになった昨年秋ごろ、先輩とではなく、同期3人で1台の車の車検を任されたのですが、みんなで相談し協力しあって、無事1台の車検を行うことができた時は、大きな達成感を味わったことを今でも覚えています。乗用車とは違い、部品や工具も大きいので、その分やりがいと達成感は大きいと思います。

 車検よりも一般整備の方が好きです。最近、一般整備もやるようになったのですが、現段階では未経験の作業をやっている段階なので、新しいことの連続でおもしろいです。当社の整備工場はとても広いので、車の出し入れがとてもスムーズで、清掃にも心がけているので、きれいな環境で仕事に打ち込めます。工場内は、年齢層関係なくコミュニケーションが取れていて、わからないことはみんな親切に教えてくれます。仕事中は黙々とやっていますが、昼休みなど職場は明るいです。

 今後は、一般整備をしっかりとやれるようになることが目標。一般整備は故障個所を探すところからスタートし、段取りを考えなければいけません。故障診断機などを使って故障探求などまでできるようになりたいです。トラックはさまざまな仕様があって、整備しにくい車もあったりするので、まだまだ知識をつけなければならず、覚えることも多いですが、一つひとつのことをしっかりと覚えて、もっと勉強していきたいと思います。

金子祐樹さん

入社:2015年4月  所属部署:サービス部・整備課

出身校/学部:愛知工科大学自動車短期大学

主な仕事内容:トラック・バスの点検・整備

人の命と利益を預かる仕事に責任感!

 自動車整備をするなら、乗用車よりも大型トラックの方が分解することも多くより深く整備ができると思っていたことと、自分が住む豊橋で就職したいと思い当社に入社しました。入社当初は仕事がなかなか覚えられず苦労してしまいましたが、今では車検・点検整備のほか、一般整備もやらせてもらう機会が増えて、とても充実した毎日です。

 トラック整備は、人の命だけでなく、お客さまの利益も預かっているということを忘れず、責任感を持って日々作業しています。入社2年目に初めて1人で車検作業や点検を任せてもらえた時、自分が少し社内から認められたようでうれしかったです。

 トラックは、日本の物流を支えています。そのトラックの整備をすることで、日本の物流の一部を支え、地域に役立つことをしているのだと思うことがあります。トラックは乗用車と違い、車輌の大きさや部品の数が違うので、作業の内容も多くなってきます。うまくいかないことも多いですが、無事に修理ができた時は大きな達成感があります。まだできていないことが多いですが、これからはもっと一般整備をやらせてもらえるよう、幅広い知識と技術を身につけていきたいです。整備は一生勉強だと思っています。

 上司、先輩方とはとても話しやすく、親切にしてくれるので働きやすい職場だと思います。入社して2年が経ち、自分も先輩という立場になりましたが、後輩たちには、自分が新人時代に失敗したことを伝えるようにしたり、「何回でも同じことを聞いていいから、分かるまで何度も聞いてね」と声をかけています。整備はチームですることも多いですが、コミュニケーションはよくとれていると思います。自動車が好きな人、そのなかでも、特にいろいろな整備をやってみたいという人、整備の深い部分までやってみたいという人には、うちの会社はぴったりだと思います。

 就活中の皆さんへー。自動車整備士は、入社してからも勉強の毎日。まずは、学生時代に自動車に対する基本的なことをしっかりと学んできてください。就活に関しては、自分でじっくり考えていろいろな観点で会社を見てください。あとは行動あるのみです!会社を実際に見れば感じるところがあると思います。マニュアルがない分大変ですが、がんばってください。

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