株式会社デライト(クックマート)|

卸売・小売業

株式会社デライト(クックマート)

先輩たちの声

山下祐司さん

入社:2015年4月  所属部署:諏訪店・青果部門

出身校/学部:愛知大学・法学部

主な仕事内容:野菜・果物などの品出し、発注、販売など

どこまでも自由に!お客さまも従業員も喜ぶ店を目指して

 最初は、ブライダル系を中心に就活していました。人生の一大イベントのお手伝いをし、自分のすることでお客さまの喜ぶ姿を見たいと思ったからです。
 クックマートと出会ったのは、合同説明会。自分も利用していた身近なスーパーで、興味本位で話を聞きました。そこで専務から、クックマートは他のスーパーとは違い、「自由」で「クリエイティブな店」だ、という話を聞きました。個店主義、現場主義であり、それぞれの担当者が、商品や売場に対して自分なりの工夫ができる。そこに魅力を感じて、クックを選びました。

 現在の仕事内容は、青果部にて、売場の陳列、荷物の仕分けなどをしています。商品の発注なども、入社一年目から任せてもらえます。やったことの出来が良くても悪くても、挑戦したことに対して、しっかり評価してくれる。もちろん任せっぱなしでなく、頼りになる先輩がしっかりとフォローしてくれます。

 特に記憶に残っているのは、コトPOP(お客さまに商品を詳しく説明するための表示)を作ったことです。商品の小ネタや甘さなどを、ランク分けして表示しました。言葉ひとつ、レイアウトひとつを何度も考え、作りました。だからお客さまが自分の作ったPOPを見て、商品を買ってくれたとき、自分が認めてもらえたようで嬉しかったです。
 一方、まだまだ難しく感じているのは、パートナー、アルバイトに指示を出すこと。社員である以上、自分より年上の方やベテランの方をうまく動かさなければならない。これを上手にこなして、全員が気持ちよく働ける環境を整えるのも、自分の大事な仕事だと考えています。

 今の目標は、3年でチーフになり、あこがれの先輩を超えること!
 説明会のときから知っている先輩で、技術や知識を自ら学ぶことはもちろん、他店・他部門とのコミュニケーションの場を作っていく、周りからの信頼も厚い人です。こんな人になりたい、と心から思います。
 もちろん、まったく同じ人になるつもりはありません。自分にしかできない独自の売場や、店づくりをしていこうと考えています。チーフになればそれが可能で、全員との情報共有の場を増やし、「何故これをやるのか?」という目的を共有したうえで、みんなで同じ方向を目指していけるようにしたい。
 自分のすることで、お客様に喜んでもらえる店を、そして従業員にとっても喜んで働ける店を、作りたいと思います。

岡部雷矢さん

入社:2015年4月  所属部署:浜名湖西店・精肉部

出身校/学部:中京大学

主な仕事内容:肉の品出し、加工、発注、販売など

がむしゃらに、ひたすらに、没頭できる仕事

 入社の決め手は、アットホームな雰囲気でした。自分は最初体育の先生を目指していましたが断念、その後の就職活動でクックマートに出会いました。HPを見たら社員同士とても仲がよさそうで、実際に説明会や面接でも、専務が気さくに対応してくれました。まさにHPそのままの雰囲気が、そこにありました。現場での裁量権が大きく、自分の考えをすぐに実行できることと、その結果をすぐに見られるというサイクルの速さにも魅力を感じました。例えば、朝思いついた商品を昼に作り、それをお客さまに買ってもらえるかどうかという結果を、夜には得ることができます。単純に何か楽しそうだと感じました。

 現在は精肉部で、牛肉以外の肉をすべて担当し、肉のカットや荷出しをしています。肉を切る、ということひとつをとっても、繊維の向きなど肉の切り方によって味が大きく変わってしまいます。利用者として肉を買っているだけではわからなかったことを学べるのが、とにかくおもしろい。

 精肉部門に配属されてから、すぐにお盆になりました。バーベキューなどで肉が売れるので、6日間ひたすら肉を切りました。肉の種類や切り方などを自分なりに調べながら、無我夢中で作業を行い、数量をこなしました。自分が用意した肉が目の前で飛ぶように売れると、とても嬉しかったです。最初は下手でしたが、がむしゃらにやることでみるみるうちに効率的に、かつ上手に切ることができるようになりました。

 入社してすぐのころ、専務から「がむしゃらにやるといい」と言われていましたが、実は信じていませんでした。慎重にやらないと失敗する、と思っていたんです。しかしこの経験から、没頭して何かをやり遂げることで、それが自信につながるのだと感じました。

 店にいると、自分からお客さまに商品について説明するだけでなく、お客様から教わることが多くあります。地域のスーパーだからこそ、お客様はみんな友達のよう。役員の方もお店によく来て、従業員とコミュニケーションを図ってくれます。自分の良さは、まだ自分ではわかりませんが、仲間や上司に褒めてもらえると、自信になります。

 クックマートの社員は一致団結型。ひとつの目標に向かって、協力し合うことを得意としています。誰もが本気で、お客さまに喜んでもらえるために何ができるかを、毎日真剣に考えて仕事をしています。

 自分はまず、チーフを目指し、こうした人たちを率いる存在になりたい。日々、がむしゃらに打ち込み、自分の良さを見つけて、自分色の店づくりをしていけるようがんばります。

瀧本悠貴さん 24 歳

入社:2014年4月  所属部署:クックマート東脇店・フロア部門

出身校/学部:あいち情報専門学校

主な仕事内容:商品出しなど 

1人でも多くのファンを増やすために日々奮闘

 アルバイトで4年間、接客業にかかわり、お客さまと一番近くで接する仕事がしたいと強く感じ、この仕事を選びました。とくにクックマートは個店主義で、従業員が自ら考えて行動し、それがすぐに反映できる店なので、やりがいがあると感じて入社をしました。おもな仕事は商品の補充や発注など。毎朝、発注した商品が店に届くので、商品補充から1日の仕事が始まります。昼からは売り場をメンテナンスしながら接客をしたりしています。

 私たちの仕事はクックマートのファンを増やすことです。何をするにあたっても、それを第一に考え行動をするよう心がけています。ファンを増やすには、いろいろな手段があります。笑顔で気持ちのよい接客や新商品の開発など、一人ひとりが自分なりに考えて行動する必要があり、ゴールはありません。現状に満足せずさらに高みをめざしていく、それも一つのやりがいです。店内でお客さまに商品をオススメしたり、ご案内する中で、「ありがとう」と笑顔をいただける時もうれしい瞬間であり、やりがいにつながっています。

 お客さまへ笑顔で接客するためには、コミュニケーションあっての業種だとみんな自覚しているのか、職場の雰囲気はものすごく良好だと感じています。ですので、クックマートは笑顔あふれる毎日が楽しい会社。人としゃべることが好きな方、相手のことを考えて行動できる人が、うちの会社に合っていると思います。スキルなどはまったく気にせず、とにかく明るく元気な方が一番だと思います。めざすは「店長」!目標を達成するために、1歩ずつ階段を登っていきたいです。

 大手や知名度のある企業に入社するのが必ずしも正解ではありません。自分に合った、好きなことを仕事にできることが一番だと思いますが、就職活動をする中で、興味を持ったり、やりがいを感じる企業を探せばいいと思います。私は、楽しく仕事をしたいし、自分自身が成長したいと思っていましたが、まさに今の仕事は自分の理想通りです。最後はフィーリング。希望の会社に出会えるまでがんばってください!

岡庭碩仁さん 23 歳

入社:2014年4月  所属部署:クックマート牛川店・デリカ部門

出身校/学部:日本福祉大学・経済学部

主な仕事内容:商品の調理・加工、売り場管理等

「おいしそう!」と手にとってもらえる惣菜づくりを

 学生時代にアルバイトをしていたころから、小売業がいいなという考えでした。商品や、売り場を作っていくところに魅力を感じ、この会社なら自分の考えが反映されやすいのではないかと思い入社を決めました。 

 入社後は研修でさまざまな部門を経験しましたが、料理が好きなこともありデリカに配属に。デリカは弁当やすしなど惣菜を調理して加工するのが中心。午前中はお昼ご飯向けにお弁当や丼物を作り、午後は晩ご飯のおかずになるようなものを提供。手の空いた時には発注や、商品に合った売り場づくりのためにPOPを作ったりしています。

 ●×デーなど、イベントがある日はとても忙しくなりますが、忙しいのを言い訳に作業に集中しすぎて何もできなかったことがあります。作業と仕事の両立は難しく、より積極的にアクションを起こしていかないといけないと痛感しています。入社1年目は積極的に行動できず失敗したと感じているので、今後は日ごろから行動を起こし、周りから認めてもらうようになること、他店からも自分を知ってもらえるような存在になりたいと思っています。

 仕事自体に「これが正解」というものがなく、良かったかどうかは売上に反映されます。お客さまに喜んでもらうためにはどんな商品がいいのか、どんな売り場がいいのか、すべてうまくいくにはどうしかたらいいのかを考え行動することにやりがいを感じます。お客さまが、自分がかかわった商品を手に取っていただいた時や、それを見て「おいしそう」と言っていただける瞬間がうれしいです。

 店ごとに社内の雰囲気もそれぞれですが、若い人が多く、困ったことがあれば何でも相談にのってくれる会社です。1年目からさまざまなことにチャレンジでき、先輩方もそのために協力をしてくれます。自分次第で大きくできる会社だと実感しています。

 行きたい会社に内定をとることも大事ですが、入社してからいかに自分が変わることができるかが何よりも重要だと思います。内定が取れないと焦りが生じるかと思いますがあきらめずがんばってください。

伊藤 翼さん

入社:2012年4月  所属部署:2012年4月

出身校/学部:東海学園大学経営学科

主な仕事内容:フロア担当(ドライ食品、飲料等の発注、販売)

自分の考えが売り上げに直結する醍醐味!

 人とコミュニケーションをとるのが好きで、接客に興味があったことと、就職活動時には今後伸びていく業界として、食品業界が頭にあったことが、当社を意識したきっかけです。会社訪問時には、上下関係よりも実力主義で、誰でも発言や提案ができる雰囲気があると知り、魅力を感じるとともに、上昇気流で勢いのある会社に自分も一緒にのっていきたいと思い、入社を決めました。実際に入社してみても、自分の意見が言える会社だと実感しています。

 昨年10月から生鮮食品(青果、精肉、鮮魚、デリカ)以外のフロア(ドライ食品)部門を担当。乾物やレトルト食品、調味料、飲料など、定番商品の管理や発注、食品卸業者と値段の交渉などの商談を行ったりして忙しい日々を送っています。

 発注から商品の陳列まで任されているので、見やすく手にとりやすい陳列に心がけています。また、商品の意外な活用法(食べ方)や、商品を使ったレシピを飾るといった新しい食の提案をしたりして、ただ、ものを安く売るのではなく、いいものをお値打ちに買えたという、値段以上の付加価値を感じてもらえるような売り場作りをめざしています。過去の失敗談としては、商品を大量に仕入れたものの全然売れず、安売りでさばいたことも。上司は1回では怒らないので、2度と同じ過ちを繰り返さないよう、自分自身の肝に銘じた経験です。

 自分が企画した特売コーナーの売れ行きは、自分の力が試されるようで、とても怖いですが、自分の考えがダイレクトに数字に出る醍醐味はたまりません。

 夢はもちろん、店長になること!勝手に自分の中で、仕事の限界を作らず、どんな仕事でも買ってでるぐらいの気持ちでこれからも頑張っていきます。

中村祥汰さん

入社:2013年4月  所属部署:東脇店

出身校/学部:愛知大学経済学部

主な仕事内容:青果担当(野菜、果物などの発注、販売など)

お客さまに旬のおいしさ伝え、頼られる存在に

 会社説明会の時に「うちの会社は現場主体。責任はあるがその分自由がきくし、やりがいもある」という言葉にひかれました。大学時代に大手チェーン店でバイトをしていて、マニュアル化された接客に少しうんざりしていたので、逆に個人の裁量がきくという点に魅力を感じました。

 入社時から、昨年10月にオープンした東脇店で青果を担当。朝は出勤したら、まずは野菜のカットや鍋セットのように数種の野菜を組み合わせるといった加工の作業に追われます。お店が開店すると、チーフから、品薄にならないようボリュームのある陳列をするように言われているので、常にどこかの棚の青果の補充に追われます。

 青果は同じ種類でも、生産者や時期、それぞれの個体によっても味が違います。もっと言うと、入荷したての時から日にちがたっていれば、食べごろも変わってきてしまいます。常に状態が変わることを頭に入れながら、それぞれの状態を見極め、お客さまにおすすめしています。

 新しく入荷された果物は、まずはみんなで試食し、自分たちで味を確かめ合います。そうしないとお客さまにもおすすめできないですからね。お客さまにきかれた時にも味わってもらったほうが早いので、試食してもらい、おいしさを確かめてもらうことも。以前試食してくださったお客さまから、「今食べごろの果物ある?」ときかれる時があり、頼られているようでうれしくなります。
 実は、入社したてのころ、野菜のことはまったく無知でした。お恥ずかしながら、お客さまにジャガイモの「男爵」と「メークイン」の違いを聞かれて答えられなかったという経験がありますが、今は本やテレビなど、さまざまなアンテナを伸ばして、少しでも知識を増やすよう努めています。ときには朝、出勤前に市場へも足を運びます。自分が買い付けた野菜が、売り場で好調な売れ行きだと、気分がいいですね。

 まだまだ勉強中ですが、青果を極め、まずは青果のチーフから順々に目指していきたいと思います。

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.