トピー海運株式会社|

運輸業

トピー海運株式会社

先輩たちの声

久田直人さん

入社:2016年4月  所属部署:営業部・業務営業グループ

出身校/学部:名古屋外国語大学・外国語学部・中国語学科

主な仕事内容:通関業務、税関検査の立ち合い、コンテナ作業立ち合い

1日も早く通関のスペシャリストとして頼られる存在に!

 学生時代から通関業がやりたくて、大学在学中に通関士の資格を取得。通関業に携わりたいと、就活中はいろいろな会社を考えた時、当社は規模こそ大きくないものの、安定企業であり、今後は海外物流業務に拡大していくと知り興味を持ちました。大手よりも自分のやりたい仕事に携われるチャンスが大きいと感じたことが入社を決めた理由です。

 現在のおもな仕事は、輸出貨物のコンテナ詰め、輸入貨物のコンテナ出し、通関書類の作成など。ほかの社員よりも、事務所にいる時間が比較的長い方だと思いますが、日によっては半日ぐらい現場作業をすることもあります。

 今まででうれしかったエピソードとしては、置き場を工夫したり時間調整をしたりしてスムーズに作業が進み、荷主から「助かったよ、ありがとう」と感謝の言葉をもらえたとき。一方、輸入貨物の引き取りには、コンテナ貨物海上運賃の入金証明が必要なのですが、立替金の入金依頼を忘れていたという失敗談も。先輩がフォローしてくれてなんとかなりましたが、危うく輸入貨物が引き取れないところだったので、かなり焦ったことを今でもおぼえています。

 仕事に感じるやりがいは、やはり通関業務をしている時。ずっと通関に携わりたいと思っていたので、それができていることにやりがいを感じますが、実際にはかなり大変な仕事だとも実感しています。通関士試験は紙の上だけで答えればよく、答えは1つだったものの、実際は判断に迷うことばかり、現物や荷札を確認しなければならないことも多々あります。税率もかなり複雑で、まだまだおぼえることだらけですが、1日も早く、通関のスペシャリストとして「この仕事は任せた!」と社内外から頼られる存在になりたいです。

 事務所内は静かでみんな黙々と仕事をしていますが、現場は若手も多く和気あいあいとしています。当社は1年目でも仕事を任せてもらえ、自分が主体となって荷主である顧客と話ができる会社です。困った時には上司や先輩が助けてくれます。任されたことを確実にできる人であれば当社には合っているし、やりがいを持って仕事ができると思います。

三輪 遼さん

入社:2016年4月  所属部署:営業部・業務営業グループ

出身校/学部:名古屋学院大学・外国語学部

主な仕事内容:倉庫管理、船の代理店業務

小さな改善の積み重ねがスケールの大きい仕事を支える醍醐味!

 就職活動で物流会社数社から話を聞き、物流業界に興味を持つように。もともと海など自然が好きだったことが当社に興味を持ったきっかけでしたが、単に物を運ぶだけではなく、さまざまな工夫や改善の蓄積があることを知り、間接的とはいえ人々の暮らしに貢献できる仕事に魅力を感じ、入社を決めました。

 入社後、豊橋をはじめ千葉や神奈川にある支店で約4カ月の研修を経て、現在の部署に配属。まだ一人前とは言えませんが、10月からは1人で担当を任され業務を行っています。

 具体的な仕事内容は、船から降ろした製品を倉庫に入庫し出庫するのですが、その一連の流れを、現場作業員が作業しやすいように作業プランを考え、管理するのがおもな仕事です。毎朝、製品の出荷があるので出荷指示を行い、午後からは協力会社とのミーティングに出席し、作業日程の確認などを行っています。船が重なり、多忙で現場作業者の人で不足のときは、現場で玉掛作業(吊り具を使って荷掛け・荷はずし)を行うこともあります。

 荷主との連絡や、入港する船のスケジュール確認を常に怠らず、情報をくまなく関係各所に伝えることが重要。少しでも漏れがあると作業が滞ったりして多くの人に迷惑をかけてしまいます。のんびりしている余裕はほとんどなく、毎日があっという間。もっと手際よく仕事がこなせるよう試行錯誤の日々です。船の荷役など予定通りにいかないこともよくありますが、トラブルを未然に防ぐため臨機応変に根回ししたりして最善を尽くした結果、予定通り1日を終えた時は大きな達成感を感じます!責任感が強く、物事をよく考えて行動できる人なら、この仕事は合うと思います。また、物流は小さな改善の積み重ねが重要なので、現状をより良く変えていきたいという人にもおすすめだと思います。

 社内はとても優しい人が多く、イヤミを言ったりするような上司は皆無。全員で協力しながら仕事をしていますよ。

 就活生の皆さんへ。就活は自分の将来を決める大事なことなので決して楽をしないでください。やりたい仕事がわからない人がほとんどだと思いますが、会社説明会など積極的に足を運んで、さまざまな業界の人の話を聞きに行ってください。挫折することもあるかもしれませんが、就活を終えたころには、自分自身のことをより深く知ることになると思います。

辻 成梧さん

入社:2014年4月  所属部署:営業部・業務営業グループ

出身校/学部:愛知大学・経営学部・経営学科

主な仕事内容:自動車部品の輸出業務

海運業に興味があるヤル気のある方、一緒に働きましょう!

 物流業界、なかでも海運業に興味があり、地元企業だったこともあって入社を希望しました。入社当初は、すべてが初めての経験で右も左もわからないような状態でしたが、1つひとつ先輩方に丁寧に教えてもらい、少しずつですが仕事がこなせるようになってきました。

 現在は、おもに自動車部品の輸出に関する業務に携わっています。製品の倉庫への入出庫の立会業務、通関、ドレージ(コンテナ輸送)等の輸出手配、弊社で行う自動車部品梱包の手配を担当しています。

 通常、バンニング(コンテナに荷物を詰めること)から1日が始まります。その後は入庫する製品、出庫していく製品などの現品確認を都度行います。ほかには輸出の手配や自動車部品の梱包の手配などを行っています。今までで1番うれしかったことは、製品をバンニングする際に組むプランを、先輩の手直しを受けずに自分1人でできた時。製品が入庫してから出庫していくまで、自分が思った通りに事が運んだときにも大きな達成感があります。今後は、社内外からも信用され「あいつに任せれば安心だ」と言ってもらえるよう頑張っていきたいです。

 物流業界、海運業というとなかなか馴染みが無いかと思いますし、専門知識を持っている方も少ないでしょうが、海運業に対するヤル気や興味があれば、仕事の飲み込みも早く、楽しんで仕事ができると思います。鋼材などの重量物を扱っているため、スケールの大きな仕事ができます。また、海運会社ということで世界を相手に仕事をする機会があることも魅力の一つだと思います。物流に興味のある方、ヤル気のある方大歓迎です。ぜひ一緒にトピー海運で働きましょう。

児玉祐輝さん

入社:2013年4月  所属部署:営業部・業務営業グループ

出身校/学部:中京大学・法学部

主な仕事内容:倉庫での入出庫作業立ち合い・管理、船舶代理店業務など

スケールの大きさがやりがい

 就職活動では物流業界を考えていたのですが、なかでも重量物を船で運ぶというスケールの大きさに魅せられ、トピー海運を志望しました。

 入社してしばらくの研修期間は、会社の全体像をつかむためにさまざまな部署を回り、4カ月後に今の部署に配属となりました。現在は新日鐵関係の内航船フォアマン(国内行きの船の荷役総監督)や、船舶が入出港する際に必要な手続きを行う代理店業務をしています。徐々に任される仕事が増え、毎日が忙しく、とても充実しています。

 最近、社内用に自分で考え改善した作業方法をお客さまにも提案したところ、大変喜ばれ、お客さまの社内報でも紹介されました。とてもうれしかったです。

 この仕事の醍醐味は、やはりスケールの大きさ。普通の生活では見ることのない重量物を動かしているときは、とてもやりがいに感じます。何トンもある製品の動かし方、積み方を考え、指示を出すのは気分がいいです。

 仕事はもちろん厳しいですが、社内は明るく、誰とでも気軽に話せる雰囲気が気に入っています。まだ入社4年目の私ですが、部長にゴルフに誘ってもらったりします。今後は、もっといろいろな経験をし、知識を身に付けて、営業活動や海外での仕事をしたいと思っています。

 就活生の皆さんは大変だと思いますが、諦めずにがんばってください。僕も苦労しましたが、こんなに満足できる仕事と巡り合うことができました。

虫鹿真和さん

入社:2013年4月  所属部署:海運部・海運グループ

出身校/学部:名城大学・経営学部

主な仕事内容:配船業務

船の運航に携われる責任とやりがいのある仕事です

 もともと海や船が好きだったことや、社会貢献度の高い仕事だと感じていたので、海運業界をメーンに就職活動を行っていました。その中で、鉄を運ぶという業務のダイナミックさに心打たれ、当社に入社を決めました。

 おもな仕事は、船の動静確認、給油オーダー、代理店依頼、配船業務。最初は戸惑う事ばかりで、電話対応もうまくできず、おどおどしてしまっていました。船の動静確認の電話で場所を聞いても、そもそもそれが何県なのかわからなかったことも。1つの貨物に対して2つの船会社に貨物の運航依頼をし、ダブルブッキングの状態にしてしまったこともあります。その時は、ほかの出荷を調整することで対応してもらいましたが、先輩のサポートなどもあり、今では随分と知識が増え、仕事がおもしろいと感じられるようにまでなっています。

 今までで一番うれしかったことは、初めて成約時。先輩が出張で、自分なりに支配下船の動きを考えながら、運航計画を立てる中で、1つの出荷に船が足りないことに気付き営業活動を行ったところ成約に結びつきました。先輩に報告した際、先輩からの「よくやった!」のひと言がとてもうれしかったです。

 社内はアットホームな雰囲気です。仕事はもちろん、仕事以外のことでも気軽に相談できる人が数多くいますし、部署をこえて社員旅行で親睦を深めるなど、社員同士とても仲が良いです。

 直接、船の運航に携われることがこの業務の魅力です。船長と相談して補油数量を決めたり、海象や気象、航海時間などを頭に入れながら航路を決めたりと、最初から船を任せてもらえるので、大きなやりがいとともに強い責任感を感じます。

 モノが流通することで私たちの生活は豊かに暮らせています。それを支える物流を、支配下船8隻保有することで多くのモノを運び、生産活動の中枢に大きく貢献しているところが当社の一番の特長です。海が好き、船が好き、社会貢献度の高い仕事を求めている人には当社が合うと思います。1日も早く支配下船全船を配船し、社会に大きく貢献していきたいです。

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