豊川信用金庫|

金融・保険業

豊川信用金庫

先輩たちの声

堀江香澄さん

入社:2017年4月 

出身校/学部:愛知大学/文学部人文社会学科卒

数多くの企業を知ることで自分がやりたい仕事が見えてくる

3年生の秋は就職への本格的なスタート。私もネットに登録した他、大学の就職のガイダンスを受けるなど、就職への気持ちを高め、この地域にある企業に絞り始めました。3年生の終わり頃から県内のいろいろなセミナーに参加することで、数多くの企業を知ることができ、同時に知名度の高い企業もありどの業種がいいのか正直迷いました。結局、4年生の春頃のこの時期は、企業セミナーに積極的に参加し、自分が何をやりたいかを探す場としました。いろいろな企業の話しを聞く中で、私が関心を持てたのは食品会社と金融機関でした。地域にはメーカーなどありますが、女性が活躍できそうというのがポイントになりました。第一志望である当金庫の面接に備えキャリアセンターで何度もアドバイスを受け、イメージトレーニングを繰り返し、当金庫の面接では自己アピールを十分にできました。アドバイスとしては当たり前ですが、十分な準備。これが欠かせません。それさえあればまず大丈夫です。

白井勇矢さん

入社:2017年4月 

出身校/学部:名城大学/法学部法学科

企業説明会で業種を知り会社を見つけ、自分との相性を探る

キャリアセンターのガイダンスが始まる3年生の10月頃から、就職への意識を持ち始めました。先輩である4年生は既にこの時期、内定を得ていますので、彼ら彼女らから就職の心構えや履歴書の作成の仕方、自己PRの方法など内定を得るための実務的なノウハウを学びます。同時にキャリアセンター職員との対話を通して、企業情報の調べ方なども身に付けます。年を越え3月頃になると大学で企業説明会が開かれるようになるので、参加することでいろんな業種の企業があることを知り、そうした企業がどんな人物を必要としているのかもわかります。この説明会にはできるだけ早めに参加して、数多くの企業の中から自分とマッチングする会社を見つけ、その企業への自身のアピールポイントをしっかりと確立することが大切。このアピールポイントを早い段階で見つけるようにするのが有利ですね。3月、4月は説明会参加の予約でスケジュールはいっぱいでした。ここで先輩社員の話を聴いたりしてネット上では分からないその企業の良さを見つけ、最終的に当金庫にしました。

朝倉夕貴さん

出身校/学部:中京大学・経済学部・経済学科

会社の雰囲気や情報の収集は、就職サイトの情報や説明会だけでなく支店への訪問も活用

 最初の頃の面接は緊張ばかりして失敗。後半に慣れました

 大学の3年生になると「キャリアマネジメント」という、企業研究、キャリアデザイン、就職活動戦略などの、就職に関する授業が一年間行われます。夏には複数の会社へのインターンシップもあり、就職に関する意識は早い段階から確立できました。3年生の3月頃から会社説明会に出席し、その後面接の段階へ。1社を受けてその結果で次の会社の面接にいくというパターンでした。

 就職への意識を早めに持っていたのですが、面接ではどうしても緊張してしまい、当初は人事の方とうまく対応できなかったような気がします。友人達からは緊張しすぎだから開き直って笑顔で対応すれば、というアドバイスをもらい当金庫の説明会へ。面接の前の支店訪問ではいい印象を持ちましたので、ここに入りたいという思いが強くなり、このころには面接にも慣れてきたのでリラックスして臨むことができました。

 先輩としてアドバイスしたいのは、面接は緊張するのが当たり前。だから数多く面接をこなして慣れるのが一番です。

鵜飼 学さん

出身校/学部:名古屋市立大学・経済学部・会計ファイナンス科

初めのころは職種を絞らず幅広い分野の企業をチェック

 3月になって初めて就職関係のサイトを見て、いよいよ就職活動を開始したのだ、という気持ちを持ちました。当初から経済学部だから会計分野だからこの業種のこの会社と範囲を決めるのを避けて、いろいろな業界の会社説明会に出席しました。結果、説明会に出席する機会が必然的に多くなり、3年生の3月から4年生の4月ごろまで一週間に4日ほどの頻度で参加していました。

 業種を絞らないことは、その企業を志望する理由も明確じゃなく、「人のためになる仕事に就きたい」という動機もあまりにも漠然としていました。どの企業も人のために存在しているのですから。5月から6月頃になると説明会出席活動に頑張りすぎて、疲れたので休憩することに。そこで、落ち着いて志望動機の確認をした時に、経済関係の分野を学んだことで「中小企業のためになるような業種」はないだろうかと気づき信用金庫が浮かび上がったのです。それまで踏み込んでいなかった金融という業種でしたが、当金庫には親しみもあり説明会に出席。その時が、当金庫の最後の説明会でぎりぎりでチャンスをものにすることができました。

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