株式会社マルコー商会|

建設業

株式会社マルコー商会

先輩たちの声

松井 悠さん

所属部署:工事部

主な仕事内容:現場での建物解体工事

スケールの大きい仕事で社会に貢献

 入社の一番の理由は、「建設重機に乗ってみたかった」という興味からです。実際に乗ってみた感想は、とてもおもしろい!入社してみてさまざまな重機があることに驚かされました。

 入社後は、いきなり重機に乗れたわけではなく、解体現場で、周囲に粉じんが舞わないようにするために散水したり、解体して出たコンクリートがらを、その場で粉砕して処理する「ガラパゴス」への仕分けといった手元作業をしながら、重機の動きを勉強しました。入社1年後ぐらいから、重機に乗って、建物の解体をしています。

 重機は、大きさもさまざまで、重機のアームの先に装着する鉄筋を切るカッター、コンクリートを砕くクラッシャーなどアタッチメントも多数あります。それらを解体現場の状況によって使い分けることで、効率的で迅速な作業を可能にしています。現場ごとに作業は違いますし、同じ現場でも1日、1日でやることも違うので、一番適した作業を考えながら行っています。自分たちでいろいろ考えてスムーズに作業が進んだ時は、達成感とやりがいを味わっています。

 うちの会社は、とにかく重機の種類も豊富で、台数も多いのが特徴だと思います。日本に5台しかないめずらしい大型重機もあります。今までで一番うれしかったことは、その一番大きい重機に乗れるようになったこと。失敗談は、大型重機をぶつけて、シリンダーを破損させてしまったことです。小さな事故が大きな事故につながるので、それを教訓に、安全第一に、常に気を引き締めて作業を進めるようにしています。

 職場はコミュニケーションがとりやすいです。仕事でわからないことはすぐに聞ける雰囲気があり、事故のないよう、みんなで声をかけ確認しながら作業しています。終わらせると決めたら必ず終わらせる、作業の完了に対する意識も高いです。

 解体工事は流れ作業ではなく、毎日が刺激の連続です。建設機械が好きな方、刺激が欲しい人にはおすすめの仕事だと思います。

三ツ矢祐一さん

所属部署:弥栄工場(焼却場)

主な仕事内容:搬入物の確認、各種設備運転、廃棄物の仕分けなど

自分のがんばりを評価してくれる!

 学歴などには関係なく、自分のがんばり次第で評価してくれそうだと感じ、入社しました。実際、入社してみても、がんばったらがんばった分だけ評価してくれる会社だと実感しています。

 入社時は、一般(家庭)ゴミ収集を行っていました。そのときのがんばりを評価してもらい、より業務内容が広く、自分自身も興味のあった工場勤務に異動となりました。今は、産業廃棄物の焼却・溶融を行っている弥栄工場で働いています。お客さまから持ち込まれる搬入物(産業廃棄物)の確認、焼却炉や溶融炉の運転、産業廃棄物の中から鉄やアルミなど金属を仕分けたり、各設備の点検作業などを行っています。

 入社当初はおぼえることがたくさんあり、不安でいっぱいでしたが、先輩方にやさしくアドバイスをもらいながら作業していくうちに、だんだんと自分なりに自信が持てるようになりました。これまでの失敗談としては、会社の方針として「報告・連絡・相談をしっかりするように」と言われているのに、部長に言われたことを報告するのが遅れてしまったことです。それ以来、「報・連・相」は常に心がけています。

 工場内はとにかく安全第一なので、わかりやすく簡潔な言葉で、みんなでよく声をかけ合っています。自分よりかなり年上の人も多いですが、人柄が良い人たちばかりで、相談事もしやすいです。

 今はまだ上司や先輩に指示されて作業をすることが多いですが、いつか自分で指示を出しながら、工場全体を管理していけるようになりたいです。

 当社は、近々、東海地区最大規模のリサイクルセンターができたり、解体工事は東京など全国を相手に幅広く展開しているので、とても将来性がある会社だと思います。いろいろ覚えることも多く、大変な部分もありますが、その分、さまざまな経験ができることは、自分自身の将来にも役に立ち、やりがいにもつながると思います。
 

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