東三河ヤクルト販売株式会社
トップインタビュー
2026年6月23日
ヤクルト商品を通じて
ヘルスケアカンパニーを目指す

東三河ヤクルト販売株式会社 CSサポート本部 取締役本部長 高橋 晃平
いろいろな人がさまざまな働き方で活躍できる、それが東三河ヤクルト販売です。
ヤクルトの創始者であり、医学博士の代田稔が考えたシロタイズム「予防医学」「健腸長寿」「誰もが手に入れられる価格で」の3つを事業の原点に据え、地域に必要とされる企業として積極的にチャレンジしています。
ヤクルトが世に出て91年目、多くの人に、長く愛されてきました。
その年月の中で私たちは、社会の課題と向き会い、その課題に対して何ができるか、関わっていく人たち全員で考えてきました。
仕事への取り組み方もその一つです。ヤクルトの仕事は、女性が活躍できる場として今も注目されていますが、現在は、男女関係なく、男性も活躍しています。誰もが一人の人として誠実に、地域の方々の健康づくりに努めています。
スタッフのワークライフバランスも大切にしています。
ワークがあるからライフが充実し、ライフが充実しているからワークに力が入ります。肉体的にも精神的にも時間的にも仕事と生活のバランスが取れていることが、人生の充実につながると考えています。
世の中が変わってきて高齢者が増え、その一方で人々の在宅率は下がってきています。こうした世の中の変化にどうやって関わるか、そこにヤクルトのヘルスケアカンパニーとしての役割があります。
「温故知新」という言葉がありますが、先人たちの教えは、現代の状況や問題解決に活かすことに価値があります。変わることも必要ですが、新しいことを生み出していくことも求められます。こうした取り組み、姿勢が「なりたい自分」につながっていきます。
私たちは「なりたい自分」を応援し「あたたかくて、厳しいチーム」を目指して進んでいます。
先輩にインタビュー
2026年6月23日
労務や研修の仕事を通じて人を支えたい
菰田朋香さん

- 部署CSサポート本部 人財開発課 研修育成チーム
- 出身校愛知県立豊橋商業高校
- 入社年月2025年9月
- 趣味カメラ、コーラス、書道
- 主な仕事労務に関する業務、ヤクルトスタッフの研修、ホームページの更新ほか
労務に関する業務や電話対応などを中心に、自社ホームページ作成やヤクルトスタッフを対象とした研修の講師も務めています。
高校卒業後、就職して様々な業務に携わりましたが、その中で知識を深めたいと思っていた労務に関する仕事、苦手意識のあった人の育成に関する仕事にチャレンジしたいという思いがあり、未経験でもできることを知って入社を決めました。
労務も研修も人を支えることにつながる業務なので、自分の担った業務が相手に還元されていることを感じられたとき、うれしく思います。
継続的に勉強し、得た知識を業務にいかしていきたいと思っています。
良かったこと・学んだこと
苦手意識を持っていた業務も、周りの人にサポートしていただきながら取り組んでいけることや、多くの人とコミュニケーションをとりながら仕事に取り組めることに、この仕事を選んだよかったと思っています。
労務に関する実践的なスキルや、人に伝えることの難しさや伝えるために必要なこと、人と人をはじめさまざまなつながりを大切にすることを学びました。
社内の雰囲気や社風について
女性が活躍している会社です。
質問や提案に真摯に向き合ってくれる人が多く、相談のしやすさを感じています。
業務だけでなく、日々の生活にも生かせるさまざまな研修があり、個人の成長をサポートしてくれます。
現役高校生へメッセージ
わからないことや知りたいことを調べる(勉強する)習慣をつけておきましょう。社会人になってから新たな仕事にチャレンジするときなどに、臆することなく取り組めるようになると思います。
タイムスケジュール
| 08:30 | 出勤・朝礼 |
|---|---|
| 08:50 | 掃除 |
| 09:00 | 研修準備 |
| 09:30 | 研修 |
| 13:00 | 書類作成 |
| 14:00 | 昼休憩 |
| 15:00 | 事務、労務、研修準備など |
| 17:30 | 退社 |
*自分が講師となって研修を行う時の一日です
2026年6月24日
お客さまに喜んでいただける提案や対応を心掛ける

阿部沙紀さん

- 部署弥生センター
- 出身校愛知県立幸田高校
- 入社年月2016年9月
- 趣味ガチャ集め
- 主な仕事ヤクルト商品のお届け、弥生センター班長業務
産休・育休を1年取りましたが、9年間ヤクルトスタッフとしてヤクルト商品のお届けをしています。班長として会議やミーティングに出席、その内容を班のメンバーに共有しチームワークを図る役割も仕事のひとつです。
お客さまに「ありがとう」と言っていただけるときや、日々の積み重ねが信頼関係につながると実感できるところにやりがいを感じます。
自分自身のスキルを高めながら、より多くのお客さまに喜んでいただけるような提案や対応ができるようになることが目標です。
良かったこと・学んだこと
産休・育休を1年取りましたが、9年間ヤクルトスタッフとしてヤクルト商品のお届けをしています。班長として会議やミーティングに出席、その内容を班のメンバーに共有しチームワークを図る役割も仕事のひとつです。
お客さまに「ありがとう」と言っていただけるときや、日々の積み重ねが信頼関係につながると実感できるところにやりがいを感じます。
自分自身のスキルを高めながら、より多くのお客さまに喜んでいただけるような提案や対応ができるようになることが目標です。
東三河ヤクルトはこんな会社
年齢層が幅広く、明るくて話しやすく、困ったときには声を掛け合って協力しながら仕事ができる会社です。健康や暮らしの安全を発信しています。
現役高校生へメッセージ
高校生活はあっという間です。勉強も大切ですが、友だちとの時間や部活動など、今しかできない経験を思いっきり楽しんでほしいです。そうした経験が、社会に出たときに必ず役に立つと思います。
タイムスケジュール
| 08:30 | 出勤・朝礼 |
|---|---|
| 08:50 | 掃除 |
| 09:30 | 商品のお届け |
| 12:30 | 昼休憩 |
| 13:00 | 帰社、仕入れなど |
| 14:00 | 次の日の準備など |
| 14:30 | 退社 |
*昼休憩は、お届け状況を見ながら、空き時間に取っています。
企業情報
| 社名 | 東三河ヤクルト販売株式会社(ヒガシミカワヤクルトハンバイ) |
|---|---|
| 業種 | サービス |
| 住所 | 愛知県豊橋市花中町54番地 |
| 地図 | GoogleMap |
| TEL | 0532-31-8960 |
| FAX | 0532-32-6708 |
| ホームページURL | https://mainichi1pon-yakult.jp |
| 創業 | 1957(昭和32)年 |
| 設立 | 1960(昭和35)年7月 |
| 資本金 | 4,500万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長/高橋豊彦 |
| 事業内容 | 愛知県の東三河地方を中心に4市3町村(豊橋・豊川・新城・田原・設楽・東栄・豊根)のエリアでヤクルトブランドの商品各種を販売 |
| 従業員数 | 210人 |
| 売上高 | 14億3,000万円(2025年8月期) |
| 事業所・支社・支店 | 本社=豊橋市花中町54 TEL.0532-31-8960 花中センター=豊橋市花中町54 TEL.0532-32-0301 豊橋東センター=豊橋市西小鷹野4丁目8-12 TEL.0532-62-3374 直営エステサロン併設 弥生センター=豊橋市弥生町中原16-2 TEL.0532-46-5379 エステサロン併設 二川宿センター=豊橋市大岩町東郷内232 TEL.0532-41-2628 穂の國湊センター=豊橋市前芝町字山内6 TEL.0532-34-6055 直営エステサロン併設 豊川みなみセンター=豊川市堺町2丁目27 TEL.0533-84-0744 稲荷センター=豊川市豊栄町7-1 TEL.0533-85-0816 田原センター=田原市神戸字新大坪18 TEL.0531-23-1860 新城センター=新城市片山538-9 TEL.0536-22-2611 |
| その他 | <認証・受賞歴など> 「あいち認知症パートナー企業」登録/2022年 「健康経営優良法人(中小企業法人部門)2024」認定/2024年 厚生労働省「特別休暇制度導入事例集2021」掲載/2021年 「豊橋市SDGs推進パートナー」登録/2020年 「とよはし健康宣言事業所」認定/2019~2022年 「あいち女性輝きカンパニー」優良企業 受賞/2018年 愛知県「休み方改革」イニシアチブ協賛企業認定/2023年 愛知県「休み方改革マイスター企業」ブロンズ認定/2023年 「豊橋市子育て応援企業」永続認定/2024年 「健康経営優良法人2026 中小規模法人部門(ブライト500)」認定 |








