地元を知ろう。仕事を知ろう。高校生のための東三河企業情報サイト

  • 豊橋
  • サービス
  • 2026年3月5日

医療法人光生会 赤岩病院

会社プロフィール

地域に寄り添う療養型病院
若い力と他職種連携でチーム医療を実践

石巻山を背にして緑豊かで閑静な傾斜面に位置する赤岩病院全景

高齢者を中心に、長期療養が必要な慢性疾患患者を対象にした療養型病院。在宅復帰を目指す回復期リハビリテーション病棟や要介護高齢者のための介護医療院も併せ持ち、患者の状態に応じた切れ目のない医療・介護サービスを提供しています。

医師・看護師・介護士・理学療法士は20代~30代を中心に幅広い診療に対応しており、グループとして総合病院の光生会病院をはじめ、グループ内の各施設との連携もシームレス。医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・リハビリ療法士・介護士らが垣根なく連携し、チーム医療で最適なケアを実現。職種間の情報共有も活発で、変化する患者の状態にも迅速に対応できる体制を整えています。

「人を大切にする職場づくり」として、職員が働きやすい環境づくりにも力を入れており、有給休暇の取得率は約95%。子育て世代も安心して働けます。看護師や介護士を目指すための奨学金制度も充実しており、働きながら学校に通えるしくみを整えるなど、地域医療を支える人材育成にも積極的に取り組んでいます。院内勉強会なども活発で、資格取得やキャリアアップも支援。ライフステージに応じて働き方を選べるのも魅力で、スタッフ一人一人が成長しながら長く活躍できる環境を整えています。

グループ本部がある総合病院の光生会病院

赤岩病院の東、赤岩寺前に位置する介護老人保健施設の赤岩荘

事業内容

一人一人に寄り添い、回復と安心を支える

「身体と精神の機能回復を基に尊厳ある人間性の復帰」が理念です

病床数は全411床。医療保険対象の「療養型病床」、回復し退院を目指す「回復期リハビリテーション病棟」、そして医療と生活を支える「介護医療院」の3つを柱に、一人一人の状態や人生に寄り添った支援を行っています。山の傾斜を生かしたゆとりある院内は、広々とした設計で明るく開放的。大理石ふんだんのロビーや市内を一望できる食堂など、快適な療養環境も整えています。

「療養型病床」
長期にわたる療養が必要な方のための医療保険適用病床です。看護師や介護職員らを手厚く配置し、医療管理と日常生活の支援をきめ細かく行いながら、中長期の入院生活を穏やかに過ごせるよう、心に寄り添うケアを大切にしています。

「回復期リハビリテーション病棟」
急性期治療を終えた患者さんが、自宅や社会へ戻ることを目指す専門病棟。
医師や看護師、理学療法士、作業療法士、ソーシャルワーカーなどがチーム一丸となり、退院後の生活を見すえたリハビリを集中的に実施。身体機能の回復はもちろん、日常生活動作の向上や家族への支援も重視しながら、安心して次のステージへ進めるようサポートしています。

「介護医療院」
平成31年に開設した介護医療院は117床を有し、東三河地域では初の施設として誕生しました。医療と介護の両面から支える、介護保険適用の入所施設で要介護4〜5の重度者を受け入れています。「生活の場」としてのあたたかさを大切に、看取りまで見据えた支援体制を整え、人生の最終段階まで尊厳ある暮らしを支援しています。

カンファレンス風景。スタッフ間で患者の情報を共有しチーム医療で対応しています

正面玄関を入ると広がるロビーは大理石をふんだんに配し、まるでホテルのラウンジのよう

企業情報

社名 医療法人光生会 赤岩病院(イリョウホウジンコウセイカイアカイワビョウイン)
業種 サービス
住所 愛知県豊橋市多米町蝉川33-70
地図 GoogleMap
交通機関 豊橋市内線「赤岩口」終点から徒歩10分
TEL 0532-62-2105
FAX 0532-63-4170
ホームページURL https://www.koseikai-hp.or.jp/akaiwahos_index.html
創業 1926(大正15)年7月
設立 1953(昭和28)年7月
資本金 1,000万円
代表者 理事長/市川朝洋
赤岩病院 院長/赤澤貴洋
事業内容 ・長期療養を必要とする療養病棟
・急性期後の在宅復帰を目指す回復期病棟
・医療と生活を支える介護医療院
従業員数 341人(赤岩病院、法人全体は656人)
売上高
事業所・支社・支店 光生会病院=愛知県豊橋市吾妻町137
赤岩病院・赤岩荘・エバグリーン
グループ・関連会社 光生会病院
総合健診センター
消化器内視鏡センター
赤岩病院 通所リハビリテーション(短時間)
介護老人保健施設 赤岩荘
赤岩荘デイケア(通所リハビリテーション)
赤岩荘訪問リハビリテーション
赤岩荘ケアプランセンター
赤岩荘地域包括支援センター
グループホーム エバグリーン
光生会保育所 きらら
主な取引先 豊橋市民病院、豊橋医療センター、福祉村病院 長屋病院、岩屋病院、松崎病院、権田脳神経外科病院、豊橋ハートセンター、積善病院、第二積善病院、豊橋メイツクリニック、豊橋元町病院、しんあいクリニック、介護老人保健施設みのり、渥美病院、新城市民病院、豊川市民病院、可知記念病院、総合青山病院、協立荻野病院、蒲郡市民病院、浜名病院、浜松医療センター、浜松リハビリテーション病院、浜松医科大学病院、聖隷浜松病院、聖隷三方原病院、はまなこ介護老人保健施設

沿革

1926(大正15)年07月 豊橋市松山町に初代院長・可知義兵太、「可知病院」開設
1945(昭和20)年06月 戦争にて病院諸施設消失
  〃     年08月 豊橋市東田町茶畑に仮診療所を開設
1947(昭和22)年 豊橋市吾妻町にて「可知病院」再開。市川勝美院長就任
1953(昭和28)年07月 医療法人光生会「光生会病院」設立
1970(昭和45)年09月 旧・「赤岩病院」開設
1982(昭和57)年09月 市川朝洋理事長就任。牧野卓磨院長就任
1984(昭和59)年01月 「光生会病院]本館(現外来棟」竣工
1986(昭和61)年09月 総合研修センター及び眼科診療棟竣工
1992(平成04)年10月 旧・「赤岩病院」本館竣工
1993(平成05)年04月 介護老人保健施設「赤岩荘」完成
1996(平成08)年04月 「赤岩荘在宅介護支援センター」開設
2000(平成12)年10月 新・「赤岩病院」完成
2002(平成14)年01月 「グループホーム エバグリーン」開設
  〃     年04月 介護老人保健施設「赤岩荘」90床に増床
2006(平成18)年04月 「赤岩荘地域包括支援センター」開設
2007(平成19)年01月 「光生会病院」新病棟竣工
  〃     年04月 「光生会病院」金子哲也院長就任
2009(平成21)年07月 「光生会病院」がん免疫細胞療法を開始
2011(平成23)年09月 「赤岩病院」回復期リハビリテーション病棟開設
2012(平成24)年12月 光生会保育所「きらら」完成
2013(平成25)年07月 「光生会病院」外来棟増改築竣工
2019(平成31)年04月 「赤岩介護医療院」開設
2022(令和04)年04月 「赤岩病院」佐藤元彦院長就任
2025(令和07)年04月 「赤岩病院」赤澤貴洋院長就任