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  • 豊橋
  • 建設・住宅

朝日土木興業株式会社

トップインタビュー

2026年6月3日

社員一人ひとりの人生を大切にし、
そこに貢献できる会社でありたい

朝日土木興業株式会社  代表取締役社長 鈴木 雅人

私はかつて中堅ゼネコンで働いていた頃、上司から常に投げかけられた「あなたはどうしたいのですか?」という言葉を今も大切にしています。これは単に自由にしていいという意味ではなく、自分なりの判断基準を持ち、責任を持って選択しなさいという厳しい教えでした。今の私があるのは、この教えのおかげだと強く感謝しています。
社長に就任した際、会社そして社員にどうあって欲しいのかを何度も考え、経営理念を「他の会社から目標とされる会社にしよう」「笑って仕事をしよう」へと一新しました。人生において働く時間は非常に大きな部分を占めます。だからこそ、社員一人ひとりの人生を大切にし、そこに貢献できる会社でありたいと考えています。
私たちが手がけるのは、自分たちの家族や地域の方々が日常的に使うインフラです。自分たちが使うものだからこそ強いこだわりを持ち、困難な壁にぶつかる時も互いに助け合いながら、笑顔で働ける環境づくりを大切にしています。
2024年には本社を建て替え、社員同士が相談しやすいワンフロアのオフィスにしました。資格取得などの個人の成長も会社が全面的に支援しています。
これからも地域のプロフェッショナルとして、結束力を持って一歩ずつ歩み続けていきます

先輩にインタビュー

2026年6月2日

地元と家族を守るインフラ創りに携わる

鈴木俊貴さん

  • 部署2017年4月
  • 出身校愛知県立豊橋南高等学校
  • 入社年月2017年4月
  • 趣味読書、喫茶店、写真、ギター、旅行
  • 年齢31歳 (2026年5月現在)
  • 主な仕事道路や構造物を作る工事現場の工程管理や工事進捗に伴う写真撮影および電話連絡、現場の安全設備の設置管理および予算管理など

曽祖父が地元の堤防建設に携わったこともあり、同じように地元の自然や生活を守る仕事がしたいと考え入社しました。
現在は、工事現場の工程管理や安全設備の設置管理などを担当しています。
入社後、念願だった自宅近くの堤防工事に携わることができました。現場では「準備が8割、作業が2割」と言われるように、多様な人が関わる中でしっかりとした道筋を作る段取りの重要性を学んでいます。
自分一人では決してできないものを、多くの人と協力し合い、大きな形として創り上げるプロセスに携わっています。自分の行動によって全体の作業がスムーズになり、小さな作業の積み重ねが大きな成果となることを肌で感じています。

Q

良かったこと・学んだこと

A

実際の作業や材料の手配だけでなく、自分自身の知識や能力といった内面的な準備も非常に重要であると学びました。
多くの人が関わる現場だからこそ、コミュニケーションを通じて一本の方針となる道筋を作るよう心がけています。



Q

社内の雰囲気や社風について

A

非常にアットホームで、分からないことがあれば聞きやすい雰囲気があります。
仕事のことはもちろん、プライベートの相談にものってもらうなど、困っている時に丁寧なアドバイスをもらえる環境です。

Q

現役高校生へメッセージ!

A

一度、自分自身に目を向けて自己理解を深めてみてください。
自分が何を好きで、何を大事にしているのかなど、行動の原点を見つけることができれば、将来仕事を選ぶ際やその後の人生がより面白いものになると思います。

タイムスケジュール

07:50 出勤
08:00 スケジュール確認
08:10 書類作成
12:00 昼休憩
13:00 書類作成
17:20 退社

2026年6月2日

更地から街が生まれ変わる過程を支える

藤城舞結季さん

  • 部署工事部
  • 出身校愛知県立豊橋工業高校(現 豊橋工科)
  • 入社年月2023年4月
  • 趣味バレーボール
  • 年齢23歳 (2026年5月現在)
  • 主な仕事現場監督としての安全管理・品質管理や工事現場の写真撮影およびデータ管理、協力会社や発注者向け等の書類作成

私は、会社説明会で女性の活躍を前向きに受け入れてくれる姿勢を感じ、入社を決めました。
現在は現場監督として、安全管理や写真管理、書類作成などを担当しています。
この仕事ならではの醍醐味は、工事の開始から完成までの過程を最も近くで見られることです。更地だった場所に構造物ができ、街が生まれ変わっていく様子を間近で見ていると、自分が街づくりを支えているという実感が湧きます。
現場では、常に次の工程を見据えて逆算し、先読みをしながら準備を進めることを心がけています。
プライベートで車を走らせている時に、目に見える形で仕事の成果が街に残っているのを実感できることが、日々の大きなやりがいです。

Q

良かったこと・学んだこと

A

現場監督は、コミュニケーション能力が欠かせない仕事だと学びました。
入社当初は専門用語が多く話についていくのも苦労しましたが、日頃から上司や協力会社の方と会話を重ねることで、質問しやすい関係性を築くことができました。

Q

社内の雰囲気や社風について

A

幅広い年齢層の社員がいますが、休憩時間は上下関係をあまり感じさせないフラットな雰囲気です。そのおかげで、実際に現場に入った際も自分の意見を言いやすい環境が整っています。

Q

仕事をする上での今後の目標

A

まずは工事の一連の流れを自分の力で管理できるようになることです。
ゆくゆくは地元の街に長く残るような大きな工事に携わり、「あの現場は自分がまとめた」と胸を張って言えるような仕事を積み重ねていきたいです。

Q

現役高校生へメッセージ!

A

アルバイトやボランティアなど、さまざまな人と関わる経験を積んでおくことです。現場監督は年齢も立場も異なる多くの人とコミュニケーションをとる仕事なので、人と話すことに慣れておくのはとても大切だと思います。
あとは、体力づくりも意外と重要です。現場では歩き回ったり、炎天下や寒い中での作業が続くこともあるので、日頃から体を動かす習慣をつけておくと入社後にぐっと楽になります。

タイムスケジュール

07:30 出勤
07:50 朝礼
08:00 現場管理・現場巡視
12:00 昼休憩
13:00 現場管理・現場巡視
16:00 書類作成
17:00 退社

企業情報

社名 朝日土木興業株式会社(アサヒドボクコウギョウカブシキガイシャ)
業種 建設・住宅
住所 愛知県豊橋市新吉町51番地1
地図 GoogleMap
TEL 0532-52-1711
FAX 0532-56-0582
ホームページURL https://asahi-doboku.co.jp/
設立 1949(昭和24)年
資本金 4,800万円
代表者 代表取締役/鈴木雅人
事業内容 土木工事業、舗装工事業、水道施設工事業、
とび・土木工事業、石工事業、解体工事業
従業員数 30人
売上高 9億1,500万円(2025年9月期)
事業所・支社・支店 本社=豊橋市新吉町51番地1
豊川営業所
北設営業所
主な取引先 愛知県、豊橋市 ほか