東三河みごろ

2018/04/23

ハナミズキ(佐藤5丁目)

ラジオ局に勤めているとついついかけたくなってしまう曲。まんまと策略にはまっていると思いつつも、この時期になるとかけたくなってしまう曲である。ほかにもスタレビの「木蘭の涙」や、森山直太朗の「さくら(独唱)」、などなど・・・

一青窈のこの曲も、もう10年以上前の曲なのにいまだにあちこちでオンエア。その後、さまざまなアーティストもカバーしているけれど、やっぱり透明感のある歌声のオリジナルが花のイメージに合っていてどれよりも一番!

佐藤やつつじが丘界隈は、右に曲がっても左に曲がっても、
あちこちの通りでハナミズキに出くわす。
豊橋市でも20数年前、盛んに街路樹に選ばれていたような気がするし、
自宅のシンボルツリーに選ぶ人も多い身近な木。

別名「アメリカヤマボウシ」の通り、アメリカ生まれで花言葉は「返礼」。
ワシントンの桜並木を作ったソメイヨシノのお礼に、アメリカから贈られたのが
今の日本のハナミズキのルーツであることは有名な話。

歌にあるような薄紅色だけでなく、白、濃紅系まで

さわやかな風にゆらゆら揺れて、5月の青空の下で気持ち良さそう!

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