秋深まる―。今の時期は二十四節気の秋分から草木に冷たい露がむすび始める「寒露(かんろ)」に移り変わる頃となった。
3~4日の朝の最低気温は豊橋で16~17度台で推移。日中の最高気温も25~27度台で、ほぼ平年並みか高い気温になった。
ここ数年、秋が短い印象があった。夏の残暑が続いた印象だが、気象庁の気温データによると、9月下旬の最高気温について、2023年は月末まで30度超え、24年も月末まで30度近い最高気温を記録していた。25年は27~28度台くらいと落ち着いた印象だが平年よりは高かった。
今年は曇りや雨の日が多かった影響で、9月の最高気温も日によって25度を上回ったり下回ったり。最低気温は3日以降25度を下回った。
今週の県内、気象台によると、前半は曇りがちながらも次第に晴れ間の広がる日が多い見通し。朝は18度前後、日中は6日以降28度前後と見込む。気温差があるこの時期。体調管理に気をつけたい。
