冬型の気圧配置や寒気の影響で、1月最終週の県内は、厳しく冷え込む日が多く、気温が平年並みか平年より低くなる日が多かった。名古屋地方気象台によると、今週は暖かくなる日と寒くなる日が周期的に来そうだ。
気温は3日の節分まで、平年並みで推移。二十四節気の一つ「立春」の4日以降は日中、平年より高く10度を超えるところがありそうだ。
暦の上では春の始まりだとしても油断はできない。衆議院議員総選挙投開票日の8日からは、また寒さが戻る見込み。冬型の気圧配置になる影響で、県内の朝の最低気温は0~氷点下1度くらいまで下がる予想が出ている。
渇水対策が続く東三河にとっては、雨が欲しいところだが、しばらくは低気圧の影響を受けにくい見通しで、曇りや晴れの日が続く予報となっている。
寒さが続き、暖房など火を使う機会が増え、空気も乾燥する。火の取り扱いに気をつけ、体調管理も万全にしておきたい。
