動画配信サイトで、これまでニュース・時事問題を中心にコンテンツを楽しんでいたが最近では映画、特に15分ほどのショート映画を国内外問わず追うようになった
ジャンルもホラーからアクションまで、短いものなら2分を切るものも。思わずうなってしまう作品や理解が追いつかないものまで、まさに玉石混淆だ
おもしろいか否かはおいて、こうしたクリエイターの中から将来、「巨匠」と呼ばれる人が誕生していくのだろうか。ひょっとしたら教科書に載るような傑作を見ているのかもしれない
一方、生成AIを使った〝映像作品〟も質の高い作品が並ぶ。台詞の精度などイマイチな点も多いが1、2年先にはどうなることか
AIの存在感は圧倒的だが、「ビンテージワインの味の再現までは不可能だった」というあるアニメの設定のように全能でもなかろう。人の手から成るものの温かみ。歳月を経ての深み。どの分野にも通じる人間の強みである。
