少し前、豊橋市内で夜に「リーンリーン」とスズムシの鳴き声が聞こえた。一気に秋を感じた。
今週、猛暑は一段落の見通しだ。名古屋地方気象台の23日までの県内週間天気予報によると、気温はおおむね平年並みで、朝の最低気温は25~26度。最高気温は32~34度。週後半は曇りや雨の予報があり、日中は平年より低くなる日もありそう。
最新の1カ月予報によると、降水量と日照時間はほぼ平年並み。気温は22日以降の週から平年より高くなる予想。日中は30度以上の真夏日となり、9月上旬ごろまで気温の高い状態が続く見通しだ。
旧暦の7月7日にあたる8月19日は「伝統的七夕」の日として、昔ながらの七夕の星空を楽しめると、国立天文台が勧めている。晴れれば夏空で、星を眺めるにはいい時期という。
23日には二十四節気の「処暑」を迎える。暑さが落ち着く頃をいうが、今年はまだ続きそう。引き続き熱中症対策を心がけたい。
