冬季五輪、野球のWBC、サッカーW杯と、今年は世界的スポーツイベントが続いた。開催地は遠く時差もあり、テレビで楽しませてもらった。
1カ月後には、アジア競技大会が県内各地の会場で開幕する。これほどの大会が地元で開かれるのは一生に何度もなく、せっかくなら生で観戦したい。プレーのスピードや迫力を体感できる臨場感、選手と会場の一体感、生でしか味わえない醍醐味がある。
しかし、チケットを求め始めたのが遅いのか、陸上やバレー、体操など人気競技のチケットは入手が難しい。
五輪やW杯に比べれば関心は低いかと侮っていたが、甘かった。各競技には熱心なファンがいる。仕方なく自宅のテレビで観戦となりそうだ。
そんな折、10年以上使っていた自宅のテレビが故障し、買い替えを余儀なくされた。やってきたのは迫力の大画面。飛び散る汗も映し出す繊細な画質に、10年の技術進歩を実感。これならテレビ観戦でも十分楽しめそうだ。
