この週末は強い冬型の気圧配置と強い寒気の流入で、厳しい寒さに見舞われた。第51回衆院選の投票行動にも影響したという見方もある。
8日午後5時までの気象庁のまとめによると、同日の最高気温は、豊橋5・5度、田原市伊良湖6・0度。ただ、これを観測したのは、いずれも同日午前0時台。つまり、時間の経過と共に気温が下がった。正午の気温は、豊橋1・9度、伊良湖1・1度だった。
強風も体感温度を下げる要因になった。伊良湖では午後4時前に23・5メートル、豊橋では午前9時40分ごろに17・5メートルの最大瞬間風速を記録した。
この寒さ、9日がピークと見込まれている。名古屋地方気象台によると、同日の県内の最低気温は氷点下2度で、最高気温は8度予想。この先、11日頃から寒さが緩む見通しだ。
11日の県内は久しぶりに雨予報となっている。ダムの貯水率が少しでも回復することを願いつつ、引き続き体調管理に気をつけたい。
