正月三が日、東三河では厳しく冷え込む日もあった。気象庁によると、豊橋では2日に氷点下0・3度まで下がり、この冬初めて、日最低気温が0度未満の日「冬日」となった。
仕事始めとなる人も多い5日、県内では平年より気温が高くなりそう。名古屋地方気象台によると豊橋では朝の最低気温が4度、日中の最高気温が12度の予想。12月上~中旬並みで、年明けの寒さより少し和らぎそう。
11日までの今後1週間、気温は平年並みに戻りそう。冬型の気圧配置で、最低気温が平年より低くなる日もありそうだ。気象台によると、6日以降、県内の朝の最低気温は0~1度予想だが、日によって氷点下1度くらいまで下がる可能性もあるという。
二十四節気で5日は「小寒」。寒さがやや厳しくなるころをいう。
7日は人日の節句。1年の無病息災を願って七草がゆを食べる風習がある。胃や腸をいたわりつつ、寒暖差で体調を崩さぬようにしたい。
