先日、アジア大会聖火リレーの取材で名古屋市内に出たときのこと。「これでやれるのかな」と心配する声が聞かれた。暑さである。
よく晴れた日で、太陽の日差しが降り注ぎ、朝から気温が上昇。主催者側の対策は講じられているものの、応援に訪れる人も、個人で水分・塩分補給、日よけができるように備えておくことが重要と思った。
たまたま撮影位置には日を遮るテントなどがなく、直前まで日陰に待避。他社の百戦錬磨のカメラマンたちをみると、帽子のほか空調服を着用する人も目立った。
この暑さはしばらく続く予報が出ている。名古屋地方気象台によると、県内では26日ごろまで最高気温が35度以上の猛暑日となるところがあるとして、注意を呼びかけている。24日対象の熱中症警戒アラートも出た。
天気の急変にも気をつけたい。気象台によると湿った空気の影響で、雷を伴った激しい雨の降る所がある見込み。空の様子にも注意したい。
