
豊橋市の愛知大学東亜同文書院大学記念センターが、愛大生在学時の状況をまとめた報告書の中から、東日新聞がその後の軌跡を追うシリーズ第4弾として紹介している「大学紛争編」(最終編)で、豊橋...

薄墨を用いた流麗な書風「翠軒(すいけん)流」で知られる田原市出身の書家、鈴木翠軒(1889年-1976年)を取り上げた展覧会「没後50年郷土の書聖 鈴木翠軒」が、地元の市博物館で開かれて...

人口増加に直結するのが、大人数の従業員を抱える新たな企業の進出だ。豊川市には穂ノ原、御津1区、御津2区、萩、西原足山田、大木と6つの工業団地がある。近年、国道23号名豊道路バイパスが全線...

豊橋市は現在、各家庭における災害時の物資備蓄を推進する「防災備蓄促進キャンペーン」を実施している。趣旨に賛同した市内のスーパーや薬局などの店舗が参加し、啓発ポスターの掲示や備蓄品の販促...

ギャラリー開館25年を振り返る作品展「心を癒(いや)す紙と布」を開催しているギャラリー花棕櫚(豊川市大橋町)で19日、「生まれ変わる、新しい輝き!」と題して2つの「手仕事」ワークショップが...

豊橋市に、市内在住の個人から多目的搬送車と救急車の計2台が寄贈された。市によると、個人から同時に2台の車両寄付を受けることは貴重で、市の消防救急体制の強化に寄与するという。 多目的...

豊川市在住の画家・イラストレーターの島浦孝全さん(66)が主宰する彩由会の作品展が27日まで市桜ヶ丘ミュージアムの第4展示室で開かれている。 島浦さんが、桜ヶ丘ミュージアム教室や国府市...

環境美化運動に取り組む豊橋市内の官民組織「530(ごみゼロ)運動環境協議会」は、2026年度の「530のまちとよはしポスターコンクール」の審査結果を発表した。 同協議会事務局による...

あなたのアイデアで地域の未来を開拓してみませんか?―。ビジネスのアイデアや計画を競う「東三河ビジネスプランコンテスト」が開催される。主催する東三河新事業振興協会(旧サイエンスクリエイト)...

第20回アジア競技大会は22日、東三河で各競技が開かれた。豊橋市総合体育館で空手競技、豊橋市民球場で野球、新城市で自転車競技が行われた。 東三河で開催の競技結果は次の通り。 【自転車...

静岡県掛川市の八坂神社祇園祭は10月3、4日の2日間、同市内の神社周辺で開かれ、色鮮やかな花飾りの山車が街中を練り歩く。 静岡県の無形民俗文化財に指定される祇園祭は、平安時代の108...

静岡県側での倒木により、県境をまたぐ一部区間で運休が続いていたJR飯田線は、24日の始発から全線での運転を再開する。不通区間の三河川合(新城市)―中部天竜(浜松市天竜区)間で行ってきたバス...

第105回全国高校サッカー選手権大会愛知県大会の組み合わせ抽選会は、名古屋市の中京テレビで開かれ、夏・冬連覇を目指す東三河代表の豊川など、出場57チームの対戦相手が決まった。 今夏の...

2026年の「防災功労者内閣総理大臣表彰」で、豊橋市内に活動拠点を置く2つの団体が選ばれた。人命救助や地域での防災体制づくりに顕著な貢献をしたことが評価された。 内閣府の推薦で受賞...