
豊川市は19日、保健、福祉、医療の複合施設として誕生した市総合保健センター(白鳥町)でオープニングセレモニーを開いた。こども家庭センターや休日夜間急病診療所、児童発達支援センターなど新た...

東海日日新聞社主催の第79回豊橋少年軟式野球選手権大会(東日旗)は7日目の19日、選手権ゾーン(小学6年生主体)の準決勝2試合と、ジュニアゾーン(同5年生主体)の準決勝2試合の計4試合が、...

第14回蒲郡信用金庫(がましん)杯兼第47回東三河少年野球選手権大会蒲郡予選は19日、蒲郡市浜町グラウンドで決勝が行われ、形北ファイターズが7―0で東部ツインズを下し優勝を決めた。3位決定戦は...

第108回全国高校野球選手権愛知大会は19日、岡崎レッドダイヤモンドスタジアムなどで4回戦が行われ、東三河勢は豊川が16強へ勝ち上がった。

豊川が力の差を見せつける快勝、大成を退けて2年前のリベンジを達成した。当時の悔しさを知る3年生の上江洲由誠が2安打を放つ活躍を見せ、過去の苦い記憶を乗り越えた。 2024年。世代屈...

岡崎RDの電光掲示板に、球速「152」が表示されると球場全体から地鳴りのようなどよめきが起こり、拍手と歓声に包まれた。8回からマウンドに立った2年生右腕・長坂慶大が、自己最速152キロ...

来年度までで生徒募集を終える県立新城有教館高校作手校舎で19日、年1回の同窓会総会があった。閉校決定後初めての総会となり、齋藤富士雄会長はこの間の経緯を説明した上で「県に存続を申し入れた...

プロスポーツは産業規模こそ大きくないが、地域社会に与える影響力は群を抜く。そんな確信を胸に、スポーツ経営学の視点から東三河の未来を問い続ける研究者がいる。元晶煜・愛知大学地域政策学部教...

豊川市豊川西町の豊川進雄(すさのお)神社で19日まで3日間、約400年の歴史と伝統を誇る「豊川夏まつり」が開かれた。 初日の17日夜には各町内会や子ども連などが東と西地区の交互に登場し...

愛知労働局がまとめた東三河地方の5月の有効求人倍率(原数値)は0・89倍となり、3カ月連続で節目の1倍を割った。同局は「物価上昇などが雇用に与える影響に注意する必要がある」としている。 ...

豊川信用金庫(真田光彦理事長)は、27日から供用を開始する豊川市総合保健センターに備品3点を寄贈した。 19日に同センターで行われたオープニングセレモニーで贈呈式があり、竹本幸夫市長に...

田原市大久保町の黒河湿地で、日本で一番小さなトンボ「ハッチョウトンボ」が飛び交い、湿地の夏を彩っている。 国内で見られるトンボの仲間では最も小さく、体長2㌢と一円玉ほどの大きさ。湿...

中高生のための自由なたまり場「FREBA(フリバ)」の開設が蒲郡市で進められている。運営する社会福祉法人楽笑(同市三谷町)は市内の中高生を対象に、フリバのルール作りや家具選び、イベント...

豊川市平尾町の高齢者向け施設ゆうあいの里ふれあいセンターで19日、設備トラブルにより蒸気の供給が停止したため、浴場と空調設備が使用できない状況となった。市は利用者の安全を最優先とし、当面...