ラグーナに「つくだ煮ガチャ」登場

サンマやイワシなどから選んで貰える/平松食品

2019/04/23

 つくだ煮の製造と販売を手がける平松食品(豊橋市梅藪町、平松賢介社長)による、つくだ煮が当たる珍しいカプセルトイ(通称=ガチャ)、「つくだ煮ガチャ」が蒲郡市のラグーナテンボスのフェスティバルマーケットにお目見えし、話題を呼んでいる。ガチャの形式にすることで、ラグーナテンボスを訪れる若い世代にもつくだ煮のおいしさを知ってもらうねらいがある。

 「つくだ煮ガチャ」は、フェスティバルマーケット内の平松食品のつくだ煮専門店「美食倶楽部」に登場。価格は1回300円。カプセルの中につくだ煮が入っているわけではなく、「大当たり」、「当たり」、「ハズレ」の3種類がある。「大当たり」は400円のつくだ煮10パック、「当たり」は3パック、ハズレでも1パックもらえる。

 つくだ煮は、店内にあるサンマやイワシ、シシャモ、ワカサギ、アサリなど常時5~6種類のつくだ煮の中から選ぶことができる。

 平松食品によると、売り上げは好調で、平日は30人、休日には100人ほどが利用しているという。

2019/04/23 のニュース

ラグーナテンボスのフェスティバルマーケットに登場した「つくだ煮ガチャ」(平松食品提供)

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