10日から11日にかけて東三河で48日ぶりの降雨。少し前から「節水」は心がけていたが、「雨が降った」がニュースになる―水不足の深刻さが際立つ話。
降りはじめ、まるでの夕立前のような匂いがした気がした。土の香りというべきか。気のせいかもしれないが、少なくとも、2月に感じた記憶はない。
東日本の太平洋側と西日本が「30年に1度」という少雨に悩まされている。宇連ダムだけではなく、各地のダムからも聞こえてくるのは関係者の文字通り〝悲鳴〟。
さらに心配なのはインフルエンザの猛威。手洗い・うがい、加湿器稼働など予防に水は欠かせないが、当面は節水モードの予防対策。水不足とにらめっこ。少なく使って清潔を目指す。
次なる恵の雨は23日以降になるとか。一気に「水がめ」を潤すことは期待できないだけに、もうしばらくは辛抱・我慢の覚悟が必要か。そういえば花粉症の影も…。となると、頼みの鼻洗浄は…やはり水不足は痛い…。
