〝朝活〟を始めて半月。ウォーキングも数分でフォームごとバラバラになっていた当初に比べると〝型〟が出来上がってきた気がするし、心地よさも感じられるようになってきた。
体力がついてきて余裕が出てきたせいか、朝方の公園内の風景や人の動きに自然目を向けられるように。先日は筆者にとって懐かしい光景を目にして思わず歩をとめてしまった。
1人の男性が黙々と地面に〝門〟を立て、ゲートボールの練習をしていた。コーンと独特の響き。数㍍先のゲートをきれいにボールが通過していく。これ、簡単なようで難しい。
実は筆者、小学校の頃のクラブ活動でゲートボールをしていた。生来の不器用さもあり、ボールがなかなかまっすぐ走らずゲートを通すのに苦労したものだ。
下手でも体を動かすことが楽しかった頃の記憶。いまならゲートボールもうまくできるだろうか。あすは「スポーツの日」。いつもより、少し歩幅を広げて歩いてみようか。
