冬型の気圧配置や強い寒気の流入によって、東三河では21日ごろから平年より気温が低い状態が続き、山沿いでは積雪となった。
豊根村観光協会は25日午前、公式SNSで、雪が積もった路面の写真とともに「スタッドレスタイヤでゆっくり走って」と呼びかけた。名古屋地方気象台によると、25日昼前には、県内での大雪のおそれはなくなった。
ただ、寒さはまだ続く見通しで、気象台はこれまでに降った雪による交通への影響や路面の凍結に、引き続き注意を呼びかけている。
週間天気や2週間気温の各予報によると、2月1日にかけて、最高気温は平年並みか平年より低くなる見通しで7~9度予想。朝の最低気温も平年より低くなる日がほとんどで、0度から氷点下2度と予想されている。予測範囲としては氷点下3度とされている日もある。
さらに2月4日の立春を過ぎても、朝の冷え込みは厳しい予想。寒さ対策や車の冬装備など徹底したい。
