風針

 この週末、東三河では気温が平年よりも高くなった。豊橋では、17日の最高気温が16・6度と、4月上旬並みの暖かさ。一方、最低気温は氷点下0・1度。最も寒い時期を下回る冷え込みだった。

 18日の豊橋も日中は13・8度と3月中旬並み。朝は6・5度で3月下旬並み。春を先取りしたかのような気温になった。

 この気温が平年より高い傾向は、20日を境に、寒い傾向に切り替わりそうだ。名古屋地方気象台の2週間気温予報によると、県内では20日は平年並みに戻り、21日以降は平年よりもかなり低い傾向がしばらく続くと予想する。

 特に21日以降、日中の予想最高気温は、名古屋で6度。朝の予想最低気温は氷点下1度。気象庁によると、強い寒気の影響や冬型の気圧配置が影響するという。

 節水対策中の東三河では、まとまった雨が欲しいところだが、気象台によると今後1週間は晴れや曇りの日が多そう。今週は後半からの厳しい寒さに備えたい。

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