風針

 高気圧に広く覆われた17日、県内は晴れて気温が上昇した。記事の通り東三河では夏日、県内の一部では30度以上の真夏日になり、各地で7月上~中旬並みの暑さになった。

 もう半袖でもいいかもと思うような気温の上がり方ではあるが、一時的に下がる予報もあるので気をつけたい。

 名古屋地方気象台によると、今月下旬まで、県内の朝の最低気温は平年並みか平年より高く、名古屋で16~18度予想。一方、日中の最高気温は日によって平年並みか低い日がある見込みだ。

 ぱっと県内の週間天気予報を見ると、20日以降曇りや雨の予報が続いている。一瞬「梅雨入り?」と思ってしまうほどだが、気象庁によると、湿った空気の流れ込みや低気圧が通過する見通しという。気温が下がるのも雨予報の日で、21日の最高気温は23度くらいと見込まれている。

 気象台によると20日以降の雨予報は、変わりやすいとしている。最新の予報を得て行動したい。

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