新たなチャンス拡大図る

豊橋で食農産業クラスター推進協議会交流会/33企業と団体ブース設置

2017/07/28

 「食」と「農」をテーマに、農業者や農業関連事業者、製造業者、流通業者、飲食業者などが連携し、新たなビジネスチャンスの拡大を図る「食農産業クラスター推進協議会」(原田公孝会長)は27日、豊橋市西幸町の豊橋サイエンスコアで事業交流会を開いた。同協議会の会員らが参加し、パネル展示等による事業紹介を行ったり、基調講演を受講した。

 企業PR展では、33の企業と団体がブースを設置。業務内容を紹介するパネルや商品の見本、パンフレットなどを並べて来場者にアピールしたり、企業間連携のきっかけ作りなどに励んだ。

 基調講演は、「農業用ロボット開発・実用化の最前線」をテーマに、三井住友海上火災保険公務開発部開発室上席課長の北河博康氏が講演。農業用ロボットの第一人者である北河氏が、ロボットの導入

 事例や最新動向を独自に分析、解説し、農業分野におけるロボットの生産性向上に伴う経営力強化への可能性を示した。

2017/07/28 のニュース

企業PR展(豊橋市西幸町の豊橋サイエンスコアで)

講演する北河氏(同)

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