折り紙と落書き帳を贈る

「社会を明るくする運動」で豊橋中央幼稚園へ

2018/06/30

 7月から始まる「社会を明るくする運動」の強調月間を前に、豊橋市新吉町の豊橋中央幼稚園に27日、折り紙と落書き帳がプレゼントされた。受刑者が刑務所で手掛けた製品で、豊橋保護区保護司会と更生保護女性会のそれぞれ新川校区の大野晴子代表、畑山園利子さんの2人から届けられた。

 大野代表は「ルールを守って仲良く使ってください」と折り紙と落書き帳を代表園児に手渡した。

 園児たちは口々に「うれしい」「ありがとうございます!」と喜んだ。「みんながけんかしないように頑張れるかな」との呼びかけに「はい!」と元気に返事をしていた。

 柴田則子園長は「地域のために一生懸命働いている人からのプレゼント。園児たちはルールを守って大事に使うように」と話した。

 この運動は、受刑者に職業能力を与えて、円滑な社会復帰を目指すことを目的に行われている。

2018/06/30 のニュース

折り紙などを受け取る園児たち

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