【東日旗】第68回豊橋少年軟式野球選手権大会
 7月12日(日)試合結果

イニングスコア(4日目 7月12日(日)開催分)

選手権ゾーン

選手権・カモメA・① 二川南レッドファイターズ×富士見・高豊クラブ

ネバーギブアップ。富士見打線

初回、二川南が先制するも、その裏富士見が逆転。二川南は大場君のフェンス越えホームランなどで小刻みに加点するも、最終回、富士見が一挙に4点を入れ、試合を決めた。

(二)河辺ー廣田 (富)岩瀬ー白井   球=坂本▽塁=清川、薮崎

選手権・カモメA・② 高師スカイラークス×松山ボーイズ

優勝候補、高師敗れる。守って勝った松山

勝負は6回に、ピッチャー矢田崎君のタイムリーで同点、続く小野田君もタイムリーヒットを放ち逆転。高師は守りのミスもあり、1点に泣いた。

(高)柴田ー立花 (松)矢田崎ー伊藤  球=行野▽塁=小松、高木

選手権・カモメA・③ 磯辺マックス×大清水シャークス

大清水、猛打爆発。投打に活躍光る

大清水は磯辺のピッチャー山下君を攻め、1・2回で一挙7点を先制。磯辺は最終回に2点を奪うがゲームセット。大清水のピッチャーの投打にわたる活躍が光った。

(磯)山下、藤江ー下村 (大)野口、田代ー久木野 球=入佐▽塁=朝倉、長谷

選手権・カモメA・④ 石巻ウインズ×つつじフォックス

相手のミス見逃さず。つつじが着実に加点

2回、つつじは相手のミスを突いて2点を先制。4回、6回と石巻も得点を重ねるも、あとが続かず1点差で涙を飲んだ。つつじの宮城君の好投が目を引く試合となった。

(石)星野ー中神 (つ)高木、宮城ー宮城、新井 球=半田▽塁=田中、三輪

ジュニアゾーン

ジュニア・カモメB・① 栄ドリームズB×汐田ブルースカイズB

投打で圧倒。汐田が制す

 汐田が初回から2点を先制。投手の安田君が好投し、捕手の森田君がチームを牽引した。4回に冨永君が放ったランニングホームランが決定打となり、汐田が投打で圧倒した。

(栄)原ー伊奈 (汐)安田ー森田 球=長谷▽塁=入佐、朝倉

ジュニア・カモメB・② 植田イーグルスB×天伯ファイターズB

植田が初回に4点。流れつかみ勝利

初回に追加点が欲しい場面で、4年の小林君がタイムリーを打って、流れをつかんだ。天伯が最終回に3点を返したが、及ばなかった。投手の白井君は、終盤にかけて調子を上げ、植田が勝利した。

(植)白井ー山舗 (天)佐々木ー三浦 球=半田▽塁=三輪、田中

ジュニア・カモメB・③ 芦原オネスターズB×二川南レッドファイターズB

機動力生かし二川南が制す

二川南が、2回裏で6点を先取した。最終回にも、4年で5番の大瀬良君がスクイズを決めるなど4点を追加した。チームがリラックスした状態で試合に臨み、守備力を生かして勝利した。

(芦)神谷ー内藤 (二)大場ー伊東 球=清川▽塁=薮崎、坂本

ジュニア・カモメB・④ 幸ヤンキーズB×富士見・高豊クラブB

激しい打撃戦幸が制す

終盤、リリーフの亀山君が良く抑えた。4番打者の鈴木君が左中間、三遊間にヒットを飛ばすなど活躍し、初回に4点を先制。それが決定打となり幸が競り勝った。

(幸)伊藤、尾崎ー尾崎、伊藤 (富)飯田ー白井 球=高木▽塁=行野、小松

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