地域スポーツ企画「とにすぽ」 

ロス五輪へ勝負の1年

豊橋ハーフまで約1カ月

2026/02/16

復活が期待される鈴木亜由子

 豊橋市出身の鈴木亜由子(日本郵政グループ)が名誉大会長を務める「鈴木亜由子杯穂の国・豊橋ハーフマラソン2026」は、3月22日に豊橋市陸上競技場で開催される。レース前日は昨年好評の小学生800メートル競走も行われ、大会2日間で大きな盛り上がりが予想される。

残り3週間 名古屋ウィメンズ出場!?/日本郵政グループ・鈴木亜由子

 ◆勝負の名古屋
 鈴木亜由子が陸上競技の「集大成」に位置付ける1年が始まった。重要なステップレースとなる名古屋ウィメンズ(3月8日)まで残り3週間に迫った。2028年のロス五輪へ向けてMGC出場権を懸けた戦い、9月下旬に愛知県で開催されるアジア競技大会の日本代表を争うレースでもある。

 鈴木は、昨年5月の仙台国際ハーフマラソンで初優勝を飾って復活へのろしを上げたが、同7月のホクレン・ディスタンスチャレンジはレース直前の体調不良で欠場、同11月のクイーンズ駅伝はケガの影響なのか補欠登録で出場しなかった。

 約20年前に「天才少女」として一躍脚光を浴びたトップランナーも昨年10月で34歳を迎えベテランの仲間入り、自身が名誉大会長として参加する約1カ月後の「穂の国・豊橋ハーフ」を笑顔で迎えられるだろうか。

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