【ティーズ】番組から 

優勝目指して球児ら熱い戦い

豊橋少年軟式野球連盟リーグ戦

2019/01/18

【穂の国スポーツ】
 2018年度の年間王者を決める豊橋少年軟式野球連盟リーグ戦の各ゾーン決勝が行われ、ちぎりゾーン(小学6年生)では岩西バファローズ、若草ゾーン(小学5年生)は栄ドリームズB、杉の子ゾーン(同4年生)は牛川パイレーツCが優勝を決めた。

 ちぎりゾーンの決勝は、両チーム先発投手が互いの意地を見せ合う好試合。息詰まる熱戦が繰り広げられ、勝負の行方は延長戦にもつれ込んだ。

 岩西Bは5回に1死二、三塁から捕逸で先制、先発の古川久輝が力強い投球で相手打線を抑えた。

 追う牛川Pは最終回に無死一、二塁の好機を作り、内野ゴロの間に鎬藤稜の好走塁で同点。試合は延長戦の特別ルールでの決着となった。

 岩西Bは8回、加藤翼の適時打などで3点を勝ち越し。確実にリードを守り切って23年ぶり3度目の優勝を決めた。

 若草ゾーンの決勝は、終盤で大差がついた。栄DBは初回に幸先良く先制、4回二死から内野ゴロの間に相手の失策を見逃さず、伴優汰の好走塁で追加点を奪った。5回には、花井成次が左中間を深々と破る三塁打で出塁、永井寛祐の適時打で突き放した。

 終盤には、切れ目のない打線で猛攻を仕掛け、次々と得点を挙げて勝利した。

 杉の子ゾーンの決勝は、牛川PCが初優勝を手にした。初回に先制点を許したが、その裏に安打と盗塁、相手失策を絡めて4点を奪い優勢に試合を進めた。

 1点差に迫られた5回には、4番の柳田蒼紫が左翼線を抜く豪快なソロ本塁打を放ち、粘る高師SCを突き放した。

2019/01/18 のニュース

岩西Bは古川久輝の好投でちぎりゾーン優勝を手にした

牛川PCの柳田蒼紫が左翼線を抜くソロ本塁打で優勝に貢献した

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