【ティーズ】番組から 

新緑・清流を心と体で感じて

作手保永、杉平を行く

2019/07/12

【ティーズチャンネル/いいとこいっぱいThank you べりー街!新城編】
 実際に歩き続けてリポートする新城編5回目。天気は薄曇り。

 前回は、横浜ゴム新城工場にあるタイヤの巨大ゴジラや竹生神社のチェーンソーで彫った菅原道真公彫像と出会った。初めてバスで移動し、最後は作手の戸津呂バス停に到着した。

 今回のリポーターは、山本隆平さんに代わってベテランの草柳顕さん(58)が担当。今回はコイントスをせず、県道435号を巴川支流の清流に沿って作手杉平方面に歩くことになった。

 緑豊かな自然を眺めながら歩き、途中川に降りてきれいな水に触れ、水中の撮影も行った。自動車部品などを作る川村製作所にも立ち寄り、社長さん、従業員さんらと話ができた。

 草柳さんは「この川沿いを初めて歩いたが、景色がとてもよく、沢の音が聞こえ、新緑の香りを感じた」と感激していた。

 旧協和小学校周辺を歩くと兒神社を発見。息を切らして急な階段を登ってお参りした。

 協和小前からは、Sバス(市営バス)で移動。作手高里で降り、歩いて作手清岳の道の駅「つくで手作り村」に到着した。今回の歩数は1万歩弱だった。

 ディレクター兼カメラマンの野々村孝介さんは「何もないところを歩くだけでも感動があり、発見もできた。時間に追われないスローな撮影で、草柳さんの良さが出ていた」と話した。

 前回から使用している手ブレのないカメラは防水でもあり、今回の撮影でも大いに活躍した。

2019/07/12 のニュース

草柳さん㊨と野々村さん(新城市作手杉平の旧協和小学校で)

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