豊橋みなとフェスティバル開催

「カモメリア」一帯で多彩な催しやイベント

2026/07/21

多くの人でにぎわった豊橋みなとフェスティバル(カモメリアで)

 「海の日」の20日、豊橋の海と港に親しむイベント「豊橋みなとフェスティバル」が、昼間の暑さを避けて午後4時から5時間にわたり、ポートインフォメーションセンター「カモメリア」一帯で開かれた。会場では多彩な催しやイベントなどが繰り広げられた。

 今年は新来島豊橋造船の協力で、進水前の自動車運搬船内の見学会があり、大勢の人が集まった。カモメリア周辺では、海や港について学べるブースが多く出展、子どもたちが知識を深めたり、体験したりした。ゲームなどの屋台が出て、キッチンカーには地元グルメを求める長い行列ができた。

 海上保安庁の巡視船「いすず」や三谷水産高校の実習船「愛知丸」、海洋環境整備船「白龍」が一般公開されたほか、市消防本部による特殊水難救助隊の公開訓練などもあり、港周辺は夜遅くまでにぎわった。

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