2日間で約17万5000人

第35回豊川市民まつり・おいでん祭/コンコンどまつりフェス観衆魅了

2026/05/25

観衆を前に迫力の演舞を披露する参加者たち(豊川公園で)

 「第35回豊川市民まつり・おいでん祭」2日目の24日、豊川公園で「コンコンどまつりフェス2026」が開かれた。好天にも恵まれ約9万5000人が来場。2日間で約17万5000人の観衆でにぎわった。

 県内外から集まった41団体が華麗な衣装をまとい、演舞を披露。公園駐車場、陸上競技場、いきいき広場の3会場で、地元の民謡を取り入れたどまつりやよさこい、鳴子踊りをテーマとする団体が順番に登場し、迫力の音楽に乗って息の合ったキレキレな踊りを見せ、詰めかけた観衆を魅了した。

 地元豊川を拠点に活動する「コンコン豊川」がホスト団体となり、公園駐車場でのパレード演舞では大トリを務めた。宮地歌奈子代表は「この大会で新曲を披露する団体も増えてきた。夏のどまつり、春のおいでん祭という感じで定着してきたと思う」と話した。

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