売上高前年同期比8.5%減

サーラ住宅第1四半期連結業績/「駆け込み需要」予想外に伸びず/資材高騰も影響/分譲販売は回復傾向

2014/03/13

 サーラ住宅(豊橋市白河町、水谷九郎社長)は11日、2014年10月期第1四半期(13年11月~14年1月末)の連結業績を発表した。消費増税前の駆け込み需要が予想を下回り、資材の高騰と相まって業績を圧迫した。

 売上高69億5200万円(前年同期比8・5%減)、営業利益7500万円(同64・6%減)、経常利益9000万円(同61・5%減)、純利益2300万円(同78・9%減)を計上。消費増税前の駆け込み需要が期待された11、12月の分譲住宅販売が、予想ほど伸びずに減収。さらに資材の高騰が利益を押し下げた。

 ただし、増税間近となった2、3月になって、分譲住宅の販売も回復傾向を見せており、通期の業績予想に変更はない。通期売上高331億円(前年比1・9%増)、営業利益10億7000万円(同11・0%減)、経常利益10億9000万円(同14・6%減)、配当35円を見込んでいる。

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