住宅部資材の加工・販売好調

サーラ住宅上半期連結決算/売上高と利益 前年同期超える

2014/06/12

 サーラ住宅(豊橋市白河町、水谷九郎社長)は10日、2014年10月期第2四半期(13年11月~14年4月末)の連結業績を発表した。住宅部資材加工・販売が順調で、売上高、利益ともに前年同期を上回った。

 分譲住宅販売は、消費増税前に予想された駆け込み需要が期待ほど伸びなかったものの、昨年9月まで好調だった注文住宅の受注により、住宅部資材加工・販売が堅調で収益をけん引した。

 その結果、売上高167億7800万円(前年同期比3・0%増)、営業利益7億900万円(同6・8%増)、経常利益7億3100万円(同5・7%増)となり増収増益決算となった。中間配当は15円。

 通期の業績予想に変更はなく、売上高331億円(同1・9%増)、営業利益10億7000万円(同11・0%減)、経常利益10億9000万円(同14・6%減)、当期純利益6億円(同19・8%減)を見込んでいる。期末配当は20円(通期配当35円)を予想。

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