各ブロックで激しい熱戦

サーラC東三河予選開幕

2015/09/22

 ジュビロ磐田の本拠地ヤマハスタジアムで開催される決勝大会出場を目指す第12回サーラカップ2015東三河予選は21日、豊橋市総合スポーツ公園多目的グラウンド(かもめ広場)で開幕し、予選1次リーグ戦が行われた。東三河サッカー協会主催、サーラグループ特別協賛、東海日日新聞社協力。

 今大会は小学4年生以下の選手対象。東三河予選は、まず出場30チームで予選1次・2次リーグ戦を行い、勝ち上がった上位16チームが決勝大会の出場権4枠を懸けて決勝トーナメントを戦う。

 大会初日は、昨年代表のラランジャ豊川やリベラール豊橋のほか、グランディールなどがゴールを積み重ね、各ブロックで激しい熱戦が繰り広げられた。

 開会式では、サーラコーポレーションの草柳学部長が選手たちを激励した。

 2日目(23日)から2次リーグ戦が開始され、26日の決勝トーナメントで東三河代表4チームが決定する。

2015/09/22 のニュース

⑰高橋謙心の活躍でグランディールが快勝

草柳学部長が選手たちを激励

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