豊川をより身近に

特製系統板を掲示/「とよかわ参歩」PR/名鉄

2017/01/24

 名古屋鉄道は23日から、豊川キャンペーン「とよかわ参歩」の一環として、特製系統板を掲示した電車の運行を開始した。4月9日までの期間中、名古屋本線を中心に各路線を走り豊川市を広くPRする。

 系統板の掲出は昨年に続いて3度目。この日、豊川稲荷駅でお披露目され、同市宣伝部長のゆるキャラ「いなりん」も参加し、観光協会や地元商店街の店主らと一緒に乗客へ豊川市をアピールした。

 特製系統板は4枚作製され、豊川稲荷や佐奈川沿いお花見をデザイン。初日は豊川稲荷駅と名鉄一宮駅を3往復。キャンペーン期間中は、名古屋本線及び犬山線から名古屋市営地下鉄鶴舞線直通で豊田市駅まで走行する車両に掲出する。

 名鉄と観光協会が共同企画する豊川キャンペーンでは、おみやげ引換券や沿線店舗クーポン券などがセットになった名鉄全線1日乗り放題切符を販売。パンフレットやチラシを各駅で配布するなど、豊川稲荷商店街をはじめ沿線地域の魅力を伝えている。

 今月16日からは食事券付き「とよかわグルメきっぷ」も始まり、同駅の松橋孝文駅長は「豊川を身近に感じてもらえるよう、多くの市民に呼び掛けたい」と話した。

2017/01/24 のニュース

特製系統板で豊川市をPR

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