桜丘が男女アベック優勝

高校バスケ新人戦東三河予選/女子はL戦3連勝でV

2018/01/21

 1、2年生の新チームが参加する愛知県高校バスケットボール新人大会東三河予選の最終日は20日、桜丘高校体育館で男女決勝までが行われ、桜丘が男女そろって優勝を決めた。男子が5連覇、女子は9連覇。男子は豊川と時習館、豊橋東の4校、女子は国府までの上位2校が県大会に出場する。

東三河予選には、男子23校、女子17校が参加し3日間の熱戦を繰り広げた。

全試合100点以上を達成

 桜丘(男子)は順当に勝ち上がり、準決勝で時習館に202―16と圧勝。豊川との決勝は、第1クオーターから積極的な守備と外角シュートで徐々に点差を広げ、最後は112―54で勝利を収め、全試合100点以上を達成した。

 この試合、U16日本代表のチェコ遠征から帰国した富永啓生が32得点と活躍。得意の3点シュートの成功率は低かったが、献身的な守備でチームを支えるなど、これまでと違う存在感を示した。

 試合後、江崎悟監督は「東海大会の出場権を目標に、チームを強化していきたい」と、1週間後の県大会を見据えた。

 女子では、桜丘が決勝リーグ3連勝で危なげなく優勝を勝ち取った。豊橋東が2位に入り県切符を手にした。

2018/01/21 のニュース

桜丘は⑨富永啓生が32得点の活躍(桜丘高校体育館で)

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