【ティーズ】番組から 

声援後押し中学生ランナー力走

第26回ウィンディ緑地駅伝大会

2018/03/16

【穂の国スポーツ】
 豊橋市の中学1、2年生が出場する第26回ウィンディ緑地駅伝大会(豊橋楽走連主催、東海日日新聞社など後援)は3日、同市高師緑地で開かれた。メーンレースの男女混合駅伝(5区間12・1キロ)は、南稜が区間賞2人の快走もあり43分54秒で2位以下を大きく引き離し連覇を決めた。

 毎春恒例となったウィンディ駅伝は、今年で26回目を迎えた。今大会は12校16チームが参加し、高師緑地内を走る1・1キロ周回コースで出場選手たちがたすきをつなぎ、チーム一丸でゴールを目指した。

 コース沿いでは、保護者や地域の人々が大きな声援や拍手を送り、一生懸命に走る中学生ランナーを後押しした。

 男女混合駅伝は、全5区間を男女が交互に走りタイムを争った。前回王者で優勝候補の南稜は、2区(2・2キロ)の相場茉奈が8分08秒の好タイムで区間賞を獲得。5区(同)では、北野夏生が7分39秒(区間賞)でトップを独走し、そのままフィニッシュテープを切った。

 レース後、相場は「練習不足で不安もあったが、最後まで気持ち良く走り切ることができた。みんなで良い記録が出せた」と喜んだ。

2位は高師台、3位に二川が入った。

そのほか、区間賞は1区が近田陽路(羽田)、3区は柴田侑(南陽)、4区は中根彩生(豊橋北部)が獲得した。

2018/03/16 のニュース

「チーム一丸でたすきをつなぐ選手たち」

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