もけ部活動ファイル 

「もけ部」通信活動ファイル⑭

高校生の夢の舞台をバックアップ/ハイスクール国際ジオラマグランプリとコラボ

2018/11/11

 超音波関連商品販売のエコーテック(本多電子グループ、岩﨑義弘社長)が生み出した「豊橋工専高校模型部(もけ部)」。架空の高校を舞台に、青春を謳(おう)歌しながら、ものづくりの魅力を発信するキャラクターだが、ハイスクール国際ジオラマグランプリ(事務局=ピーステップ、足立剛代表)とのコラボレーションが決定。もけ部キャラクターを使って今年の第6回大会のポスター(=写真)を作製した。

 ハイスクール国際ジオラマグランプリ(通称=HiD)は、高校生の無限の想像力と行動力、チームワークでつくりあげたジオラマ作品を集め、独創性と技術力、芸術性、プレゼンテーションなどを競い合う国際コンペティション。同社は、昨年の第5回大会から協賛スポンサーとして参加し、超音波カッターや同社のオリジナルキャラクターのフィギュアなどを提供した。

 今年の第6回大会に向け、「もけ部」が架空の高校ではあるものの、模型部であるという事で、「何か協力出来ることはないか」と同社が声をかけた事で、今回のコラボレーションが実現した。ポスターは、全国の高校はじめ、浜松市内各所、模型店などの掲示されている。

 また、同社が年4回発行しているエコーテック通信の最新号10号(=写真下)でも同大会を告知。もけ部の連載でも「HiDに出場しよう!」という設定で漫画を掲載し、夢の舞台を目指す高校生の応援をしている。

 同社では「今回のコラボをきっかけに県内や地元東三河の高校に働きかけたい。愛知県はこれまで出場が無いので、できれば地元、豊橋から出場してもらえる高校が出ることを期待したい」と意気込む。

2018/11/11 のニュース

有料会員募集

東三河学生就職NAVI「リクrooting」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.