一喜一憂で対戦相手確認

サーラカップ2016浜松予選抽選会

2016/03/21

 サーラカップ2016の浜松予選大会となる第8回西部キッズU10大会の組み合わせ抽選会及び監督会議は19日、静岡県浜松市の浜北文化センターで行われ、出場65チームの対戦カードが決定した。

 今年で13年目を迎えるサーラカップは、東海地方で最大級となる小学4年生以下を対象とした8人制サッカー大会。参加チームは、ジュビロ磐田の本拠地ヤマハスタジアムで開かれる決勝大会を目指し各地区予選で熱戦を繰り広げる。

 浜松地区予選は、出場全チームが14ブロックに分かれ1次予選リーグ戦を実施。各組の上位3チームが2次予選リーグ戦を行い、勝ち上がったチームが県大会出場リーグ戦、決勝大会出場トーナメント戦で地区代表の3枠を争う。

 抽選会では、主催サーラグループの中野充広氏が「子どもたちがサッカーを楽しみ、大会を通じて成長する姿を期待したい」とあいさつ。参加チームの代表者らが順番にクジを引き、抽選結果に一喜一憂しながら対戦相手を確かめた。

 選手宣誓は、笠井FCブルーの代表選手に決定した。

 今予選は、カワイ体育教室SCや浜松和田JFC、芳川SSS、北浜SSSなどに注目が集まる。

2016/03/21 のニュース

緊張の表情で抽選に臨む各チーム代表者ら

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