鳴り物使って楽しく鑑賞

スロータウン 映画祭インド映画を絶叫上映

2019/01/29

 2017年に公開され、大ヒットしたインド映画「バーフバリ~王の凱旋(がいせん)」の上映会が26日夜、豊橋市西小田原町の穂の国とよはし芸術劇場プラットアートスペースで開かれた。市内で開催中のスロータウン映画祭の目玉イベントで、東三河で初めての「絶叫上映」を、満席の観衆が楽しんだ。

 上映前に、主催する映画祭実行委員会のメンバーが、絶叫上映の楽しみ方を説明した。タンバリンと鈴が「鳴り物」として客に配られ、「盛り上がるシーンでは、鳴り物を鳴らし、自由に声を上げて下さい!」と伝えた。カラフルなペンライトも渡した。

 上映が始まると、オープニングから劇場のボルテージは最高潮に。観衆は音楽に合わせて音を出し、声を上げ、ペンライトでカラフルに照らし、一味違う上映会の雰囲気を味わった。

 映画祭は、13日に開幕。映画上映会のほか、トークイベントやライブなど多彩な催しが来月まで繰り広げられる。

2019/01/29 のニュース

絶叫上映に向けてスタンバイする観客(穂の国とよはし芸術劇場プラットアートスペースで)

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