【ティーズ】番組から 

思い出よみがえる雨の日の散策

いいとこいっぱい Thankyou べりー街!田原編

2021/06/11

【ティーズチャンネル/いいとこいっぱいThank you べりー街!田原編】
 伊良湖岬先端を発着点に市内を1周する企画の第8回。今回は、初回から今までの思い出を振り返りながら高松町を散策する。

 梅雨に入り、撮影の日はいきなりの本降り。雨がっぱを着て準備万端の草柳リポーター。「こんな雨くらい、お茶の子さいさい」と言いつつも、メガネにまで雨粒が付くあいにくのコンディション。風も吹く中「雨もしたたるいい男」と元気を出して歩き出す。

 伊良湖岬をスタートしたのは昨年4月。初めて訪れた日出の石門のスケールに驚かされたことを懐かしく思い出す。石門の岩穴からのぞく海の美しさや、波がくだけるようすなど「胸に迫る大きさだった」と笑顔。「こんなに降ると、笠と蓑(みの)の方がよかったかな」などと話しつつ一色神社にたどり着く。「雨の神社といえば堀切。土砂降りの中、鳥居の奥の祠(ほこら)を探した」とまたも思い出がよみがえる。

 人々とのふれあいでは、赤羽根で謎の石碑を見つけ、赤羽根小学校の先生に調べてもらったことも懐かしい。わざわざ電話で報告してくれた先生に「あのときはありがとう」と再び感謝する。

 この1年、いい思い出ばかりの撮影。「雨にも負けず、風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けず、私は歩くだけ!次回もお楽しみに!!」と張り切る草柳リポーターだった。

2021/06/11 のニュース

雨の日も元気に歩いた草柳リポーター

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