【ティーズ】番組から 

こだわりの一番だしが自慢!

いろどりテーブル/割烹いち田(豊橋市)

2021/10/22

鴨豆腐を試食する共田リポーターと田畑さん(左)=豊橋市駅前大通で

【ティーズチャンネル/いろどりテーブル】
 今回、共田佑衣リポーターが訪れたのは、4月末に開店したばかりの豊橋市駅前大通の「割烹いち田」。大将の田畑陽介さん(46)と芳(かおり)さん(43)夫妻が営む、こだわりの一番だしが自慢のお店だ。

 内装は、カウンターから厨房が見渡せる造り。「手元を見てもらい、偽りのない料理を出したい」と田畑さん。料理は器や盛り付けにも工夫し、「見た目、香りと味の3つで楽しんでほしい」と話す。

 まず試食したのは、季節感あふれる「長野県産松茸の土瓶蒸し」(1800円、以下全て税込み)。「だしがまろやかで、松茸の香りが追いかけてくる」と共田リポーター。松茸や鱧(はも)、銀杏もたっぷり入っていて、「秋を満喫できる幸せな土瓶蒸し」と笑顔を見せた。

 次に試食したのは、名物の「鴨豆腐」(1200円)。愛知鴨を使用したアツアツの名物料理で、「鴨に全然クセがなく、甘辛いあんが豆腐のうま味に合っている」という。食事の邪魔をしないという青森県産の特別純米酒「田酒」(1合1200円)と一緒に楽しんだ。

 3品目は、「特製ねこまんま」(880円)。揚げ玉とねぎ、マグロ節などをのせたご飯を混ぜて食べたあと、お吸い物をかけて茶漬け風に楽しむことができる。「究極のねこまんま」と満足げだった。

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