新城市長選・市議選きょう告示

31日投票/来月1日開票

2021/10/24

 任期満了に伴う新城市長選挙及び市議会議員選挙が24日、告示される。市長選は新人2人による一騎打ち、前市議の下江洋行氏(56)と元市議の白井倫啓氏(64)が、いずれも無所属で立候補を表明している。市議選は定数18に対して21人が出馬予定。投票は31日、開票は11月1日に行われる。

 下江氏は2009年から市議3期12年、15年11月から17年11月まで議長を務めた。4期16年で退任する穂積亮次市長が取り組んだ地域自治の継続発展を目指し、10年後に責任を持つまちづくりを公約に掲げている。

 白井氏は1999年から通算で市議4期14年間を務めた。今回が3度目の市長選立候補。「新城を立て直す」と農林業の振興を掲げ、地産地消や経済循環などの実現を目指す。

 期日前投票は30日午後8時まで、市役所東庁舎と鳳来総合支所、作手総合支所。9月1日時点の選挙人名簿登録者数は3万8090人(男1万8824人、女1万9266人)。

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